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ホーム > 西区ニュース > 北海道コンサドーレ札幌の選手が直接指導~「西町・コンサ通り」少年サッカー教室

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更新日:2017年8月4日

北海道コンサドーレ札幌の選手が直接指導~「西町・コンサ通り」少年サッカー教室

キックフェイントの手本を見せる前選手

 8月4日(金曜日)午後1時30分から、宮の沢白い恋人サッカー場(西区宮の沢2条3丁目)で、北海道コンサドーレ札幌の選手たちを講師に迎えた少年サッカー教室が開催され、西区内のサッカー少年団10チームに所属する小学6年生82人が芝の上を駆け回りました。

 これは、北海道コンサドーレ札幌の練習場がある西町地区で、チームと一体となって魅力あるまちづくりを進める「西町・コンサ通りまちづくり実行委員会」(原田光雄(はらだ・みつお)実行委員長)が主催したもの。

 この日は、上原慎也(うえはら・しんや)選手、クソンユン選手、前寛之(まえ・ひろゆき)選手の3人とコーチが参加。前半は選手を相手にドリブルで交わす練習。選手やコーチから「ボールばかり見ないでいろんなフェイントにチャレンジしよう」「相手との距離を大事にしよう」といったアドバイスを受けた子どもたちは、キックフェイントや股抜きに挑戦しました。後半は16チームに分かれて、6対6のミニゲーム。選手が何人もの子どもをドリブルで交わす姿を目の前で見た子どもたちは、目を輝かせていました。

 最後に、子どもたちが選手に「頑張れコンサドーレ!J1残留」という言葉とともにメッセージボードを手渡し、みんなで記念撮影。選手とのサイン会では、握手や言葉を交わしながら、交流を深めていました。

 参加した子どもたちは「選手のレベルの高さを肌で感じることができた」「きれいに刈り取られた芝の上でサッカーができて楽しかった」「短い時間だったけど、教えてもらったことを明日から挑戦したい」と、声を弾ませていました。

上原選手にドリブルを仕掛ける子ども

ミニゲームで子どもたちと対戦するクソンユン選手

記念写真の様子