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ホーム > 西区ニュース > おいしく地産地消を学ぼう!~キッズ・シェフ

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更新日:2017年8月2日

おいしく地産地消を学ぼう!~キッズ・シェフ

調理の様子

 8月2日(水曜日)、「キッズ・シェフ」が開催され、親子8組17人が野菜の収穫とスープカレー作りに挑戦しました。これは、旬の野菜を収穫し、そのおいしさを体感することで、地産地消や食べ物の大切さを学んでもらおうと西区役所が企画したもの。

 かわいふぁ~む(西区小別沢)を訪れた参加者は、同園の川合浩平(かわい・こうへい)さんに食べごろの野菜の見分け方などを教わりながら収穫を開始。ピーマンやナス、キュウリなどを袋いっぱいに詰め込みました。川合さんに「同じ野菜でも大きさや形によって味が違います。無農薬栽培だからかじってみて」と言われた子どもたちは、その場で採れたての野菜をがぶり。「思っていたよりもすごく甘い!」「歯応えがしゃきしゃき!」と、驚きの声を上げていました。

 収穫した野菜を手に、参加者は札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(西区宮の沢1条1丁目)へ。スープカレー店「らっきょ」代表のイデゴウさんの指導の下、子どもたちは、大人の手を借りながら慎重に調理を開始。煮込んだスープにクミンやカルダモンなどの香辛料を混ぜ合わせると、会場は食欲をそそる匂いで満たされました。自分たちで収穫した野菜を丁寧に盛り付け、色鮮やかな特製スープカレーが完成。プロも認める出来栄えに、子どもたちは満足げな表情を浮かべていました。

 口いっぱいにほおばった子どもたちは「おいしい!」「スパイスのいい香り!」と大絶賛。参加した女の子は「夏休みの自由研究のテーマはスープカレーにする!帰ったらいろんな具のスープカレーを試してみたい」と意気込んでいました。

大根を引き抜いた子ども

調理の様子

試食の様子