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ホーム > 西区ニュース > 琴似で奏でるフランスの音~コトニクラシックVol.18

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更新日:2017年7月26日

琴似で奏でるフランスの音~コトニクラシックVol.18

演奏する様子

 7月26日(水曜日)午後6時15分から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニクラシックVol.18」が開催されました。

 これは、札幌で活躍するプロの演奏家による一流の演奏を無料で楽しむことができるクラシックコンサートで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと西区役所が企画したもの。会場には約250人が詰め掛けました。

 この日は、札幌交響楽団のコンサートマスターを務めるバイオリニストの大平まゆみ(おおひら・まゆみ)さんと、札幌市出身で、コンサートの出演や歌の伴奏など幅広く演奏活動を行うピアニストの今井徳子(いまい・なるこ)さんが出演。2人は、病院や福祉施設などで行われる演奏会でも多数共演しています。

 今回のテーマはフランス。フランスの作曲家であるマスネの「タイスの瞑想曲」や、サンサーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」など6曲を披露しました。アンコールでは「オー・シャンゼリゼ」が演奏され、大平さんは観客の目の前でバイオリンの音色を響かせました。

 来場した男の子は「知っている曲を演奏してくれたので、うれしかったです」と笑顔を見せていました。

会場の様子

観客の目の前で演奏する大平さん