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ホーム > 西区ニュース > 気持ちも一緒に届くといいな~三角山ふみの日登山

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更新日:2017年7月23日

気持ちも一緒に届くといいな~三角山ふみの日登山

手紙を投函する様子

 7月23日(日曜日)、三角山の山頂に設置された臨時ポストに手紙を投函するイベント「三角山ふみの日登山」が開催されました。

 「ふみの日」とは、「2(ふ)」「3(み)」の語呂合わせにちなんだもので、手紙を出す楽しさと受け取るうれしさを感じてもらえるようにと、1979年に当時の郵政省が定めた記念日。

 三角山での行事は、電子メールなどが普及した時代に改めて手紙の良さを感じてもらいたいと、地域のボランティア団体「三角山ボランティア」「山と緑の散歩道」と、山の手まちづくりセンターが共催したもの。平成7年から毎年行われ、今回が23回目の開催となります。

 この日は天気に恵まれ、多くの登山客が山頂を訪れました。事前に用意した手紙や、その場で配付された絵はがきにメッセージを書き込み、それぞれ思い思いの人に向け投函。郵便物は100通を超えました。この後、郵便物には三角山をモチーフにした山の手郵便局オリジナルの消印が押されました。

 転校した友達に手紙を書いてきたという女の子は「手紙を見て楽しかったいろんなことを思い出してほしい」と笑みを浮かべていました。

手紙を投函する様子

ポストを囲んで記念撮影する登山者

登山客らでにぎわう山頂の様子