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ホーム > 西区ニュース > 大切な「水」について再認識~西区コドモ自然学校 in SUMMER

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更新日:2017年7月17日

大切な「水」について再認識~西区コドモ自然学校 in SUMMER

川の観察をする様子

 7月17日(月曜日)、琴似発寒川の上流にある平和湖(西区平和)で、「西区コドモ自然学校 in SUMMER」が開催され、小学4年生28人が参加しました。

 これは、川遊びを楽しみながら環境について学んでもらおうと、西区内の町内会や学校、西区役所などで構成する「西区環境まちづくり協議会(白崎光彦(しらさき・みつひこ)会長)」が主催したもの。

 この日はあいにくの雨模様となり、午前中は屋内で水の大切さを学びました。自分が水となって「海」「氷河」「雲」などをたどるゲームでは、水は姿を変えて地球の周りを巡っていることが分かりました。地球上の全ての水を1リットルに見立てると、人間が飲める水の量は1滴分しかないんだよ、と話があると、子どもたちは驚いた表情に。

 午後になって雨が上がると、川の浅瀬で足首くらいまで水に浸かり、小石の裏についた虫を観察。魚も探してみたものの、雨で増水した川では見つけることができませんでした。

 冷たい川に入った後は、ドラム缶風呂へ。子どもたちは「こんなの初めて!あったかくて気持ちいい」と、貴重な体験を楽しんでいました。

 参加した女の子は「水はたくさんあると思ってたけど、飲める水の量は少ないことが分かったので、大切にしようと思いました。ちょっとだったけど川にも入れて楽しかった」と満足そうに話していました。

水1滴の音を聞く子どもたち

ドラム缶風呂を体験する子どもたち