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ホーム > 西区ニュース > クライスラーの世界に触れて~コトニクラシックVol.17

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更新日:2017年6月28日

クライスラーの世界に触れて~コトニクラシックVol.17

演奏する様子

 6月28日(水曜日)午後6時15分から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニクラシックVol.17」が開催されました。

 これは、札幌で活躍するプロの演奏家による一流の演奏を無料で楽しむことができるクラシックコンサートで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと西区役所が企画したもの。会場には約180人が詰め掛けました。

 この日は、札幌交響楽団のコンサートマスターを務めるバイオリニストの大平まゆみ(おおひら・まゆみ)さんと、札幌市出身で、コンサートの出演や歌の伴奏など幅広く演奏活動を行うピアニストの今井徳子(いまい・なるこ)さんが出演。2人は、病院や福祉施設などで行われる演奏会でも多数共演しています。

 今回は、作曲家のクライスラーをテーマに選曲。「愛の喜び」や「中国の太鼓」など8曲を披露しました。コトニクラシックではすっかりおなじみとなった「日本の歌メドレー」では、歌を口ずさみながら聴き入る聴衆の姿が見られました。

 来場した女性は「ステージがとても近くて驚いていたら、目の前でも演奏してくれた。こんなコンサートは初めて」と感激した様子でした。

子どもの間近で演奏する大平さん

会場の様子