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ホーム > 西区ニュース > 地下鉄駅で響くジャズの音色~「コトニジャズVol.35」開催

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更新日:2017年6月21日

地下鉄駅で響くジャズの音色~「コトニジャズVol.35」開催

演奏する様子

 6月21日(水曜日)午後6時から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニジャズVol.35」が開催されました。

 「コトニジャズ」は、札幌で活躍するプロのミュージシャンの演奏を楽しむことができる無料のジャズライブで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと、西区役所が企画したもの。平成22年に始まり、今回が35回目となります。

 この日出演したのは、ギター奏者の花田進太郎(はなだ・しんたろう)さん、サックス奏者の蛇池雅人(じゃいけ・まさと)さん、ベース奏者の柳真也(やなぎ・まさや)さんの3人。それぞれ、札幌を中心に幅広く演奏活動を行っています。

 花田さんは「今日は夏至の日です。琴似でもキャンドルナイトをやっているということで、環境のことを考えるきっかけにしていただければ」と話し、「Summertime」を披露。他にも、アドリブ演奏を交えながら、アンコール曲を含めて全6曲を熱演しました。集まった約180人の聴衆は、体を揺らすなど思い思いにジャズの響きを楽しんでいました。

 何度もコトニジャズに来ているという女性は「久しぶりにコトニジャズがあると聞いて、楽しみにしてきました。目の前で演奏してくれるのが心地よいですね」と満足げな表情を浮かべていました。

会場の様子

演奏する様子