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ホーム > 西区ニュース > 交通安全への固い決意!~第27回西野・西町地区合同交通事故追放総決起大会

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更新日:2017年6月18日

交通安全への固い決意!~第27回西野・西町地区合同交通事故追放総決起大会

交通安全宣言をする児童

 6月18日(日曜日)午前10時から、手稲東小学校(西区西野4条3丁目)体育館で、第27回交通事故追放総決起大会が開催され、地域住民ら約500人が参加しました。

 これは、交通事故をなくすために地域が総ぐるみで交通安全の意識向上に取り組むもの。西町地区交通安全実践会(白崎光彦(しらさき・みつひこ)会長)と西野地区交通安全実践会(佐藤功悦(さとう・こうえつ)会長)が主催しました。

 大会の始めには、交通事故の犠牲者への黙とうが行われたほか、同校の児童5人と、西町交通安全母の会(木村奈良子(きむら・ならこ)会長)の木村会長から、それぞれ交通安全宣言が行われました。参加者は真剣な表情を浮かべ、時折うなずきながら耳を傾けていました。

 その後は、北海道警察音楽隊とカラーガード隊が、音楽に乗せた寸劇や機敏に動き回るドリル演奏などを披露し、特殊詐欺防止や交通安全をアピールしました。また、一般社団法人日本自動車連盟による車両衝突時のシートベルトの効果体験なども行われ、参加者の関心を集めていました。

 子どもと一緒に参加したという男性は「安全運転は自分や家族のためだけでなく、歩行者などの周りの人たちのためにも大切なこと。思いやりを持った運転を心掛けなければと再認識させられた」と、会場を後にしました。

ドリル演奏の様子

会場の様子