• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > 琴似小の児童が地域住民へキャンドルナイト参加を呼び掛け!

ここから本文です。

更新日:2017年6月16日

琴似小の児童が地域住民へキャンドルナイト参加を呼び掛け!

地域住民にキャンドルを配る児童(16日)

 琴似小学校(西区琴似2条7丁目、森雅彦(もり・まさひこ)校長)5年生の児童が、「キャンドルナイトin琴似」のPRに奔走しました。

 キャンドルナイトとは、家庭や店などで一斉に電灯を消し、キャンドルの明かりの下で環境について考えながら過ごすイベント。夏至の日の夜に全国各地で実施されており、今年は6月21日(水曜日)に行われます。琴似地区でも、商店街や小学校などで構成される琴似地区まちづくり協議会(加賀谷弘道(かがや・ひろみち)会長)が毎年取り組んでおり、今年で12回目となります。

 同校の児童は、手作りのキャンドルとポスターを商店街に配ったり、FMラジオ三角山放送局の西区広報番組「西区情報プラザ」にも出演したりして、ライトダウンへの協力を呼び掛けました。

 今年は、より多くの地域住民に参加してもらおうと、イオン札幌琴似店(西区琴似2条4丁目)前などでも手作りのキャンドルを配布。児童が「21日のキャンドルナイトで使ってください」と声を掛けると、通行人は足を止めて児童の説明に耳を傾けていました。

 キャンドルを受け取った女性は「手作りのかわいいキャンドルをいただけてうれしい。21日には電気を消して、家で使ってみます」と笑顔で話していました。

ラジオ番組でキャンドルナイトをPRする児童(12日)

ポスターを描く児童(9日)

ポスターなどを商店街に配る児童(14日)