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ホーム > 西区ニュース > みんなで誕生日をお祝い~さんかくやまベェのハッピーバースデー

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更新日:2017年3月9日

みんなで誕生日をお祝い~さんかくやまベェのハッピーバースデー

ケーキを囲んでバースデーソングを合唱

 3月9日(木曜日)、「さんかくやまベェのハッピーバースデー」が開催され、会場の札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(西区宮の沢1条1丁目)には、やまベェの誕生日を祝おうと約200人の親子連れらが駆け付けました。

 さんかくやまベェは、西区の三角山に住む妖怪。名前の「さん(3)」か「く(9)」にちなんだ3月9日が誕生日で、この日150万10歳になりました。10年前には、西区環境キャラクターに就任。環境保護に関するイベントなどに登場し、今では多くの区民に愛されています。

 ホールで行われた記念のイベントでは、子どもたちの呼び掛けに応じてやまべェがステージへ。浦屋謙(うらや・ゆずる)西区長から特別住民票が交付されました。続いて、北海道コンサドーレ札幌のクラブマスコット「ドーレくん」と、手稲区のマスコットキャラクター「ていぬ」が登場。子どもたちと一緒にダンスを披露し、会場を盛り上げました。子どもたちが装飾を手伝って作った特大のバースデーケーキも用意され、スクリーンに映されたろうそくの火をみんなで吹き消すという演出も。火が消えると、子どもたちの「おめでとう!」「やまベェ大好き!」といった声がホールにこだましました。

 ホールの外では、洋菓子店「PATISSERIE YOSHI(パティスリーヨシ)」(西区西野10条8丁目)の店主、小松良考(こまつ・よしたか)さんの手によるやまベェをあしらったお菓子の販売コーナーや、やまベェと記念撮影できるコーナーなどが設けられ、どこも長蛇の列ができていました。

 やまベェは「みんなにお祝いしてもらってうれしかった。これからもみんなに仲良くしてもらえるように頑張らなきゃ」と話し、子どもたちから受け取ったプレゼントや手紙をたくさん抱えて三角山に帰っていきました。

特別住民票を受け取るやまベェ

ステージでダンスをする様子

誕生日ケーキを装飾する子どもたち