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少子・高齢化の進行や市民ニーズの多様化・高度化に伴い地域が抱える課題は複雑化するなか,地域住民が安心して暮らせるより豊かな地域社会を形成するためには,さまざまな分野での市民活動の活性化を図るとともに,市民・企業・行政などの連携・協働をより一層進め,市民自らが決定し,行動するまちづくりを進めることが重要です。
行政には、各地域におけるまちづくり活動に対して、ノウハウの提供や情報の受発信支援、主に初動期における財政支援など様々な側面から支援を行っていくことが求められていますが、そのためには、それぞれの地域でどのような団体が、どのような活動を行っているのか、また、どのような課題を抱えているのかなど、地域のまちづくり活動に関する情報を提供して頂き、把握しておく必要があります。
「西区まちづくりパートナー登録制度」は、このような考え方に基づき、区内でまちづくり活動を営む団体の活動情報を収集するとともに、このような団体に対して重点的な支援を行うために、区内の各地域で活動している団体を、地域のまちづくり活動の担い手である「まちづくりパートナー」として位置付け、登録する制度です。
まちづくり活動に対する助成制度を利用できます
区内でのまちづくり活動に対する助成制度として創設した西区まちづくり団体活動等助成制度の利用が可能となります。(助成制度の利用には別途申請が必要であり、申請内容の審査により利用できない場合があります。)
情報発信の支援をします
(1)地下鉄駅(琴似駅、二十四軒駅、発寒南駅、宮の沢駅)の掲示板「西区まちづくりパートナー・インフォメーションボード」をご利用いただけます。ご利用を希望される団体は、「西区まちづくりパートナー・インフォメーションボード利用申込書」に必要事項を記入の上、西区地域振興課にお申し込みください。
※ご利用にあたっては、西区まちづくりパートナー登録が必要ですが、パートナー登録の要件に該当しなくても、西区内で開催され、広く西区のまちづくりに資すると認められる「イベント情報」については、ご利用できます。
様式は、西区地域振興課で配布するほか、下記のリンクからもダウンロードできます。
西区まちづくりパートナー・インフォメーションボード運用要領(PDF:34KB)(本文)
西区まちづくりパートナー・インフォメーションボード利用申込書様式(ワード:43KB)
(2)情報発信スキルの向上を目的とした講座を開催するなどの支援を行います。
登録の対象となる団体は、西区内で活動する以下の各号の要件を満たす団体(町内会、商店街、PTA、NPO、ボランティア等)又はこれらの団体により構成している団体です。
なお、上記の要件を満たす団体であっても、団体の性格等により登録できない場合があります。詳しくは、西区地域振興課までお問い合わせください。
登録を希望される団体は、「西区まちづくりパートナー登録申込書」に必要事項を記入のうえ、必要書類を添えてお近くのまちづくりセンター又は西区地域振興課にお申し込みください。
様式は、西区地域振興課又は西区内の各まちづくりセンターで配布するほか、下記のリンクからもダウンロードできます。
西区まちづくりパートナー登録制度設置要綱(PDF:17KB)(本文)
西区まちづくりパートナー登録申込書様式(ワード:76KB)
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