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区役所のお仕事紹介

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保健福祉部 保健福祉課

子どもやお年よりが安心して生活することができるように相談を受けたり、手助けをしたりしています。

お年よりや障(しょう)がいのある方の支援(しえん)をする

お年よりや、体の不自由な人、心の病気の人たちが安心してくらせるように、相談を受けたり、福祉(ふくし)や介護(かいご)のサービス(※1)を紹介(しょうかい)したりするなどのお手伝いをしています。
また、障(しょう)がいのある方にはバスや地下鉄の乗車券(じょうしゃけん)や車のガソリンの助成券(じょせいけん)などを障(しょう)がいの程度(ていど)に応(おう)じて交付(こうふ)しています。また、70歳(さい)以上の人には地下鉄やバスなどの市内交通機関(しないこうつうきかん)で使える乗車証(じょうしゃしょう)を7万円分まで交付(こうふ)しています。
※1 介護(かいご)サービス
年を取ったりや病気などで体が不自由になったりすると、生活をしていく上で、いろいろな手助けが必要な場合があります。この手助けを「介護(かいご)」といいます。介護保険(かいごほけん)は、40 歳(さい)以上の人たちがお金を出し合い、助けが必要な人がサービスを受けられるようにするしくみです。区役所の調査員(ちょうさいん)が、体の状態(じょうたい)やふだんの生活の様子を調べ、その結果などをもとにどの位のサービスが受けられるか決定します。サービスを受けるときにかかるお金は、1割(わり)を本人が支払(しはら)い、残りの9割(わり)が介護保険(かいごほけん)から支払(しはら)われます。

児童手当を支給(しきゅう)する

子どもが心も体も豊かに育ち幸せになるためには、安心し て暮らせる家庭が必要です。そのため、 お父さんやお母さんが心配なく子どもを育てられるように、国や札幌市からお金が支払(しはら)われています。

医療費(いりょうひ)を助成(じょせい)する

子どもが元気に育つことを願って、子どもの病院代の一部を助成(じょせい)しています。また、障(しょう)がいのある方などにも援助(えんじょ)しています。
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