タイトル:アイヌのまるきぶね
所在地:札幌市中央区北3条西8丁目 北海道大学植物園内 北方民族資料室内 電話番号:011-221-0066(植物園)
年代

:

大正末期
指定年月日 : 昭和32年6月3日
公開時間 : 9時00分〜16時00分(4/29〜9/30)
9時00分〜15時30分(10/1〜11/3)
休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)
  入館料 : 大人400円 小・中学生280円
(入園料のみ)
写真:アイヌのまるきぶね
北海道大学植物園内の北方民族資料室には、札幌市内でただひとつ、国の有形民俗文化財に指定されている「アイヌのまるきぶね」があります。ここに保存されている「アイヌのまるきぶね」は、北海道八雲町の椎久年蔵さんが、大正末期にヤチダモの木をくりぬいて作ったもので、長さが6メートル近くあります。
丸木舟の製作は、アイヌの人たちにとってとても神聖なものです。作業をはじめる前と完成したときには、カムイノミという儀式をおこなって神にお祈りをささげるのです。
タイトル:エリアマップ

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タイトル:インフォメーション
アクセス

:

 地下鉄東西線「西11丁目」4番出口(Cまで
  約880m)
 中央バス・じょうてつバス・JRバス「北条1
  西7丁目」(Cまで約350m)
 北海道大学植物園内北方民俗資料室
■エレベーター付地下鉄出口
地下鉄東西線「西11丁目」1番出口
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