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更新日:2020年9月3日

みんなで大きなアマビエを作ろう!

お知らせ

アマビエ。

日本に古くから伝わる海にすむ妖怪で、
その姿を描いて人に見せると、疫病が治まるといわれています。
一説では、アマビエを「人魚」とする見方もあるそうです。

人魚といえば、札幌で発見された世界最古の大型カイギュウ化石「サッポロカイギュウ」を
はじめとしたカイギュウ類は、人魚のイメージになったといわれている動物です。

自然史系博物館の整備を目指す札幌市博物館活動センターでは、
この人魚の縁がある、アマビエとサッポロカイギュウを使って、
みんなの力を合わせた、大きな大きなアマビエを作りたいと考えました。


一刻も早い新型コロナウイルス感染症の終息を願って。
医療従事者をはじめ、わたしたちの日々の暮らしを支えてくれている方々への感謝と応援を。


 

札幌市博物館活動センターでは、メッセージや思いを込めた「ぬりえ」や「作品」を募集します。
みんなが描いてくれたアマビエやサッポロカイギュウを一つ一つあわせて、
大きな大きなアマビエを完成させます。

応募いただいた作品や、大きなアマビエの進捗状況は、随時このホームページで状況を報告します。

今、札幌市博物館活動センターにできること。
みんなの思いを集めて、形にすること。

アマビエアイコン

対象

全ての方から、作品を募集します。
年齢や居住地など、制限はありません。

下記のフォーマットを利用し、応募ください。

フォーマット

ぬりえ2種類と、自由に絵を描くことができる枠のみの3種類のフォーマットを用意しました。

枠の中を自由にぬったり、描いたりしてください。

A4縦サイズになっています。

「ぬりえ2」の吹き出し、「枠のみ」のメッセージ欄には、医療従事者をはじめとした、
わたしたちの日々の暮らしを支えてくれている方々への感謝や応援メッセージなどを記入ください。

ぬりえ1

ぬりえフォーマット1

ぬりえ2

ぬりえフォーマット2

枠のみ

ぬりえフォーマット3

PDF(PDF:1,044KB)

JPG(JPG:94KB)

PDF(PDF:1,239KB)

JPG(JPG:105KB)

PDF(PDF:780KB)

JPG(JPG:26KB)

作品例

サンプル1

作品例

サンプル2

 

応募方法

作品の応募は、令和2年9月30日(水曜日)(必着)までとさせていただきます。

作品は、「メール」もしくは「送付」で応募してください。

応募いただいた作品は、札幌市博物館活動センターのホームページで公開します。
公開の際にはご応募いただいた方の氏名のうち、名のみを紹介します
ペンネームでの公開を希望される場合には、併せてお知らせください。

また、応募いただいた方には、一人1回、
博物館活動センターオリジナル「アマビエ×サッポロカイギュウ 缶バッジ」をプレゼントします。
缶バッジ特典は、一人1回とさせていただきますが、作品の応募は複数していただけます。
なお、缶バッジ特典は、先着1,000人に限らせていただきます。

アマビエサッポロカイギュウバッジ

メールで応募する

特典をお届けするため、郵便番号・住所・氏名・(ペンネーム)を明記のうえ
描いたぬりえや作品を撮影したもの、または、取り込んだものをお送りください。
※撮影の際は、ウロコ型の枠がすべて見えるように撮影をお願いします。

メールアドレス:museum@city.sapporo.jp

送付で応募する

下記の送付先まで、描いたぬりえや作品をお送りください。
また、特典をお届けするため、封筒の差出人欄や封筒の中など、
郵便番号・住所・氏名・(ペンネーム)が分かるようにご応募ください。

送付先
〒062-0935 札幌市豊平区平岸5条15丁目1-6 博物館活動センターぬりえ係

その他

  • 送付いただいた作品は返却しません。ご了承ください。
  • 特典の発送は、国内に限らせていただきます。
  • ぬりえは、商用以外でご使用ください。
  • 公序良俗に反するもの、営利活動に関わるものなど、
    趣旨にそぐわない作品は公開を見合わせる場合がございます。

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このページについてのお問い合わせ

 札幌市博物館活動センター

〒062-0935 札幌市豊平区平岸5条15丁目1-6

電話番号:011-374-5002

ファクス番号:011-374-5014