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更新日:2011年10月28日

自然探求サポート事業(小・中学生対象)

今年度の研究テーマ

これまでの研究テーマ(2003年~)

自然探求サポート事業って何?

みなさんがふだんから感じている自然についての疑問、でも学校の授業ではなかなかじっくり取り組めないような疑問-「あれ?」「なぜ?」「どうして?」を応募していただき、プロの研究者(学芸員、外部講師)のアドバイスをもらいながら調査研究していきます。夏休みを中心に野外で調査をします。室内で観察・調査をします。みなさんの疑問が解決するまでをまとめ、2月~5月には札幌市博物館活動センターで展示、発表をします。
疑問を疑問で終わらせないで、解決していくプロセスを大切にしながら活動していきます。主に学校が休みの日に行い、野外調査ではご家族の理解とご協力も必要です。
※活動に当たっては博物館側で保険をかけ、職員が同行・同席します。

募集分野は、大きく3つに分けています。

  • 地質、化石
  • 植物
  • 環境

対象

札幌市内に住む小学4年生~中学生までのみなさん

化石発掘の道具

テーマ選考方法

当センター学芸員など複数の専門家が話し合い、応募のあったテーマから下記3点を基準として最大3件までを選考させていただたいています。

選外となった子供達には疑問解決のヒントをお送りしています。

選考基準

  • 独創性
  • 発展性
  • 子供たち自身が調査を楽しみながら進められるテーマか?

スケジュール

約8ヶ月間にわたる活動になります。

原則として子供達やその家族の都合にあわせて、不定期に活動します。基本的には土曜日、夏休み、冬休みに活動します。室内での活動場所は主に札幌市博物館活動センターです。

1.5月~6月に広報「さっぽろ」やポスターで応募を呼びかけます。身近な自然について、普段から疑問に思っていることを応募していただきます。(グループ、個人)
2.応募の中から、オリジナリティー、楽しさ、発展性の3基準から選考されます。(最大3件)
3.夏休み~12月に学芸員や専門家と一緒に野外調査、室内調査をします。(野外は保護者同伴)
4.冬休み~2月に展示をつくります。研究成果を分かりやすくまとめて、しかも楽しい展示にしよう!
5.3月に展示公開。展示期間中にたくさんの人に研究成果を知ってもらうために「成果発表会」を行います。
6.次のステージへ!
プロから教えてもらった調査の技で、次は自分の力で解決してみよう。

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サポート研究者紹介

取り組む研究テーマに合わせて、ここに挙げた以外の専門家にサポートや協力をお願いしています。

札幌市博物館活動センター学芸員

古沢仁

古沢仁【地質・化石分野】
専門は古生物学です。化石のこと、生物のこと調べてみたいことありませんか?

山崎真実

山崎真実【植物分野】
専門は植物です。札幌の植物はまだまだ分からないことがいっぱいあります。いっしょに調べてみましょう!

外部講師(これまでの例)

斎藤和範さん【水生昆虫、外来種】
みぢかな生き物研究所ざりがに探偵団研究室主宰(元北海道立旭川看護学校非常勤講師)

藤田邦男さん【地質】環境省北海道環境パートナーシップオフィス環境カウンセラー

長谷川理さん【鳥類】エコ・ネットワーク

佐々木強さん【菌類(キノコ)】NPO法人藻岩山きのこ観察会

刀禰浩一さん【水生昆虫、トンボ類】北海道大学理学部生物学科

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このページについてのお問い合わせ

 札幌市博物館活動センター

〒060-0001 札幌市中央区北1条西9丁目リンケージプラザ5階

電話番号:011-200-5002

ファクス番号:011-200-5003