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更新日:2017年3月31日

2008年の調査結果(分布と発生環境)

37名の方が参加し、札幌市内から合計310個体のセミの“ぬけがら”が寄せられました。2008年度はアブラゼミ、コエゾゼミ、エゾゼミ、エゾハルゼミ、ツクツクボウシの5種が確認されました。

全種 アブラゼミ コエゾゼミ エゾゼミ
エゾハルゼミ ツクツクボウシ

アブラゼミの分布状況(2008年結果)

2008アブラゼミ縮小図この画像を拡大表示する(JPG:228KB)

寄せられたぬけがらの数:22個体

採集地点数:22地点

発生環境の内訳:社寺(3)、公園(17)、針広混交林(1)、広葉樹林(1)

分布の傾向

発生環境の約8割は公園でした。発生 地は平地の緑地が多く、山間部で発生が確認されたのは南区小金湯のみでした。 

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