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定山渓のシンボルとして、かっぱがあります。昭和40年に「定山渓かっぱ祭り」が始まったのをきっかけに、かっぱを街のシンボルとしたまちづくりが始まりました。
温泉街には、いろいろなところにかっぱの彫刻、モニュメントがあります。
その「元締め」とも言えるのが、写真下の「かっぱ大王」。
国道230号線から下り、月見橋を渡って、定山渓ホテルの先を左折。しばらく行くと二見公園の中に、かっぱ大王が鎮座しています。体は緑、赤いひょうたんの酒入れを手にしています。
もともと、「かっぱ渕」とよばれる渕が定山渓にはあり、ここからかっぱ伝説が生まれたのでしょうか。
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かっぱ大王
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かっぱ渕 (豊平川)
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