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更新日:2015年1月20日

出席者の感想

<司会(吉田さん)>
本日は、意見交換のテーマが三つありました。一つ目に、「理想のまち、暮らしとは」ということで、皆様方一人一人からまちづくりの夢を語っていただきました。二つ目に、具体的な事例として、「南区の玄関口、真駒内駅前の未来」というテーマで、南区の真駒内駅前をどうするかについて随分といろいろなアイデアを出していただき、課題も提出していただきました。そして、三つ目に、「冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致」について、市長の考え方に対して直接お話をいただきました。

理想のまちの実現のためには、やはり、地域の方々それぞれが、まちづくりの主役となって日々取り組んでいくことも必要だと思います。そこで、最後に皆さまから、本日のご感想をいただきたいと思うのですが、可能であれば、感想に併せて、「理想のまち実現に向け自分自身ができること」として、一言いただければと思います。水本さんからお願いします。

 

<水本さん>
今日は、ありがとうございました。大変刺激になりました。

先ほど話したように、お客様が年に何回か泊まりに見えます。平凡な家庭をごらんいただいているのですけれども、うれしいことに、ご親戚の方や親御さんを連れて再び札幌に見える方が何人かいらっしゃいます。印象が悪ければ、そういうことはなさらないのかなときっと思います。札幌のまちが大変いいと皆さん言ってくださいまして、うれしいなと思います。

今お話を伺うと、真駒内近辺も大変よくなりそうなので、今度いらした方にはきっとよくなるからまた来てくださいと胸を張ってお話できるかなと思いました。

 

<須永さん>
今日は短い間でしたが、ありがとうございました。

今回参加させていただきましたが、僕は南区に来てから3年程度しかたっておらず、外からの目でしかわからない部分がありまして、そういう感じの意見しか言えませんでした。しかし、今日は、実際に南区に住んでいる方々のご意見などを聞いて、新しい南区の見方を発見できたなと思いました。

僕は、埋もれているような文化や歴史を外の人に伝えていけるような仕事をやっていきたいと考えています。今回の対談によって見えてきたものを今後は就職活動などに生かしていけるかなと思います。今日は本当にありがとうございました。

 

<棚元さん>
ふだんお話しすることがない世代の方やご職業の方とお話ができて、すごく刺激的な一日になりました。ありがとうございます。

私は、在学中は真駒内のまちと直接的にかかわることがあるかもしれないのですけれども、卒業後はおそらく南区は私にとって思い出のまちになっていくのかなと思っています。10年後か30年後かにまた訪れることになると思いますけれども、そのときに、あのころと変わっていない真駒内を見られるか、変わっている真駒内を見られるか、まちがどのようになっていくのか、すごく楽しみにしています。ありがとうございました。

 

<青木さん>
今日は、知らない南区の文化や歴史の話を水本さんから頂戴したり、学生2人からはロマンチックな話をいただいたり、保育所の話やサイクリングの趣味の話をまぜて、いろいろな話をしていただきました。

まちづくりについて、自分が当事者であるということをしっかり肝に銘じられた2時間ではなかったかなと思います。貴重なお時間をありがとうございました。

 

<谷村さん>
今回、本当に私も勉強になりました。

近い将来、札幌の10区のうち南区に行けば、待機児童が唯一ゼロだよ、だから子どもが育てやすいよということで、若いお母さんや子どもたちがどんどん増えて、高齢化だと言わせない南区になってもらえるよう、私も勉強したいと思います。区長や市長など、その他大勢の皆さんにお力をかりたいと思います。すごく楽しみにしております。今日は、本当にありがとうございました。

 

<岡崎さん>
ふだんは子育てと仕事が忙しいものですから、こういう視点に立って考えることもなかなかないのですけれども、若い方やご年配の方、市長や区長のお話を伺って、自分が札幌市の南区に住んでいるのだ、これからは自分もまちづくりに参加していかなければいけないと改めて感じました。どうもありがとうございました。

 

<司会(吉田さん)>
ありがとうございました。傍聴席から拍手があったように、今日はよい発言者に恵まれて、いい議論ができたと思います。市長から最後にまとめていただきたいと思います。

 

<上田市長>
ありがとうございました。

まちで暮らす人々の感覚は、いろいろあると思います。不満だらけ、不満はない、満足、大満足、誇りに思えるまちといろいろな段階があると思うのです。私たち札幌市の行政としては、とりあえず満足していただくということで、不満のないまちから満足度の高いまちに、さらに誇りが持てるまちにしようと考えております。

12年前に掲げた私のまちづくりのキャッチフレーズは「市民の力みなぎる、文化と誇りあふれる街」でありました。何で誇りまでなのか、満足であればいいではないかというふうに言われるかもしれないけれども、そうではありません。私は、誇りを持てるまちにしたいのです。誇りを持てるまちという意識をみんなが持てると、さまざまな問題や課題を解決する力がつく、私はそのように思っています。

消極的に不満がないという状況ではなくて、満足だ、それだけではなくて、このまちに誇りを持てるということ。もっといいものにしていこう、問題はないか、課題はないか、課題を乗り越えていこう、みんなで頑張るのだとなっていくこと、これが誇りを持てるまちだと考えております。そんなまちをつくりたいと思って頑張ってきたつもりでございます。

こうして皆さん方のお話をお聞きしながら、実にそういう議論が成り立つまちになっているのだということを確認できました。とてもうれしく思います。私自身も今後、住み続けるまちであります。仲間として一緒に頑張りましょう。今日は、本当にありがとうございます。

そして、手話の方に頑張っていただきました。お疲れさまでございました。ありがとうございました。それから、傍聴していただきました皆さん方にも心から感謝を申し上げ、最後に、司会の吉田先生にもお世話になりました。心から感謝を申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

 

<司会(吉田さん)>
ありがとうございました。以上をもちまして、「ふらっとホーム2014in南区」を終了いたします。最後まで、長い時間おつき合いいただいて、ありがとうございました。

 

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