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ホーム > 南区の取り組み > 子育てや教育に関すること

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更新日:2015年1月20日

子育てや教育に関すること

<司会(吉田さん)>
これから意見交換を始めさせていただきますが、皆さんから事前に出していただいた意見を三つに大きく絞らせていただきました。
一つは、ここの議事次第にございます「子育てや教育に関すること」です。二つ目は「道路や除雪に関すること」です。三つ目は「まちづくりや地域活動に関すること」です。この三つの話題を中心に話していきたいと思います。

最初のテーマは、「子育てや教育に関すること」です。
ここでは、「子育てに関すること」と「若者の教育に関すること」の二つに分けてお話をしていただきたいと思います。まず、「子育てに関すること」について、鈴木さんと髙橋規子さんからご意見をいただきます。

<鈴木さん>
鈴木私は、先ほどお話ししたように子ども会の活動をしており、その代表を務めておりますが、年に1回、地域の地区内にある幼稚園、保育所、小学校の教頭先生などが集まって、自分たちのやっている活動について話をする地域のネットワーク会議が開かれております。私も2回ほど参加しましたが、1回目も2回目も同じことが始まるのです。ただみんなで何か話をしているのだけれども、そこから子育てについてのお互いのネットワークみたいなものが生まれてきていないのが実情なのです。

会議をしてくださるのであれば、もうちょっと踏み込んで、どうやったらつないでいけるかというつなぎ目を考えていただきたいのです。1時間ぐらい皆さんで、「うちはこんなことをしている」という話をするだけで、それをどうやったら子育て支援のサロンにもつないでいけるか、子育てのサロンに出てこられない方たちをどうしようかという議論にまで至っていないのが私としてはすごく残念です。そちらは、もうちょっと考えていただければいいかなと思いました。

もう一つは、市から送っていただいたパンフレットの中にあった『Kenri Book』についてです。実は、うちの息子が小学校5年生のときに、初回の子ども議会に参加させていただいて、この条例の制定のときにいろいろな話し合いをさせていただいていました。ですから、いろいろなお手紙をいつも送ってきてくださっていて、制定されたときは「本当によかったね」という話をしていました。
久々にこれを見まして、一緒に働いている小学生の子どもを持つ母親に「こういうものを見たことあるか」とたまたま聞いたら、その小学生の親は「見たことがない」ということでした。でも中身を2人で見ると、「これは子どもではなくて親が読まないと駄目だよね」という内容だったのです。これが親元に届いているのかどうか、私たちも分からなかったので、それをちょっとお聞きしたいと思いました。

<司会(吉田さん)>
今のお話は、市の情報はなかなか伝わりにくい部分があって、それがどういう原因かということです。1点目は、地域の子育てについて、ネットワークをつくる貴重な機会がいろいろあるのだけれども、それがなかなか広がらないのでどうすればいいかということです。2点目は、子どもの権利条例といういい条例があるのですけれども、子どもが読むというよりも、それは親が読まなければいけないということを話されたと思います。市長からお話をいただきたいと思います。

<上田市長>
市長大変貴重なご指摘だと思います。「ネットワーク会議を何のためにやるのか」ということです。みんなが集まって情報交換しようというところまではやっておられるけれども、その次はどうなのかという議論の積み重ねですね。「素材を提供したところで時間が終わってしまう」、「次の機会になったらまた同じことをやる」、ということはありがちなことではないかと思います。
会議の持ち方の一般論として、参加したら参加の成果がちゃんと共有できるようにしておくということと、参加したからにはみんな宿題を持って帰るということを心掛けるということが大事だと思います。議論は積み重ねがなければいけないと思います。ネットワークが単なる事例報告会に終わってしまうのは少しもったいないと思います。ぜひ会議のリーダーの皆さん方に、問題意識を持っていただくようにしたいと思います。

市でも、そういうことをサポートしようということで、町内会で何をやるとか、いろいろパンフレットをつくったりしているのですが、会議の進め方とかミーティングの進め方もお知らせして、ハンドブックなどをつくったらいいかもしれませんね。そういうことに慣れておられる方と慣れておられない方がおられますので、そういうこともちょっと、今アイデアとして頂戴して持ち帰りたいなと思います。

それから、『Kenri Book』についてです。
大人が子どもの権利を阻害しないようにするためのこの規範は、大人に向けられたものです。子どもは権利を主張し、そして、行き過ぎた主張に対しては、大人がちゃんと指導してあげる。「それは権利は権利かもしれないけれども権利の濫用だよ」「この子だって権利を持っているのだよ」「権利と権利を調整するのが君たちのこれからの人生なのだよ」ということを言ってあげられるような大人になる。そんな意味で、大人が読まなければならないものだというのは、そのとおりだと思います。市役所も、周りの子どもを育てる親御さんや子どもに関わりを持つ人たちに、「子どもの権利はどういうものなのだろうね」ということがちゃんと分かるような状況にしていくということが必要だと思います。

子どもには割と浸透してまいりまして、いじめやいろいろな悩み事について、「先生にもなかなか言えない」「友達にも言えない」ということで、電話相談を受けています。今、「子どもアシストセンター」というものがありまして、そこには年間で4,000件以上の電話相談がございます。メールとか、電話とか、とてもたくさんの子どもたちが相談員のアドバイスが欲しいということで、中には直接面会して調整するということまでやっております。子どもの権利条例ができて、その成果はとてもいいものがあると思っていますが、大人たちの教育も心掛けたいと思います。

<司会(吉田さん)>
いかがですか。大人たちへの教育ということと、もう一つは会議の進め方というところで「マニュアルも含めて」ということで市長にお答えをいただいたのですが。子どもが知らない者同士、親同士が知らない土地で話し合うのはなかなか難しいですね。ただ、子どもが間に入っていますから、割と仲がよければすぐにというところもあると思います。

では次に、「子育ての取り組みについて」ということで、髙橋規子さんからお話しいただければと思います。

<髙橋(規)さん>
髙橋規子今まで、町内会の活動とか、そういったものを一切したことがなかったものですから、最近この年齢になって、「それではいけないな」という気持ちから参加申し込みをしました。正直に言って、具体的に何もやっていなくて、今、市や地域でやっているいろいろなこと自体を知らないでここに来ていますので、この場で発言するのが非常に気後れしています。本当に漠然としたイメージなのですが子育てのことについての話です。
たまたまラジオの番組で聞いたのですが、剣淵町が子育てとか地域の活性化のために童話を取り入れて、大人がみんなで地域の子どもたちに童話の読み聞かせをしています。また、そこから育っていった子どもたちがお年寄りに読み聞かせをするとか、そういうことをやっていると聞いて、「すごくいいことだな」と思いました。「この南区でもそういうことができたらいいな」「そういうことはいかがでしょうか」ということです。具体的に自分にも何かできないか、そういう機会があれば参加したいという気持ちがあります。

<司会(吉田さん)>
こういう提案をされるというのは、特に小さい子どものことを考えられているということですね。今のご発言について、上田市長、お願いします。

<上田市長>
剣淵町は、「絵本のまち」というものをつくっていまして、とてもすてきな活動だと思います。
今週の水曜日でしたか、子育ての集会がありまして、剣淵町の佐々木町長においでいただいて、スライドを交えてお話をお伺いしました。絵本の図書館がすごくいいのです。映画「じんじん」はご覧になりましたか。あれで出てくるのです。読み聞かせがとてもすてきな活動として息づいているのです。人口は3,500人ぐらいの町ですけれども、みんなが子どもを大事にしていく姿勢がすごくよく表れております。
その絵本の図書館も、とてもすてきなスペースです。多くの方が子どもと接するということがものすごく自分の人生を豊かにするというか、子どものためになることはもちろん、自分自身が子どもの心を知ることができる。あるいは、「幼い子に声を掛けてあげていいんだ」という気持ちを持つことができれば、ものすごく豊かな生活が送れるようになると思います。それは、いろいろな意味ですてきなことだと思います。
「こうした取り組みをぜひ札幌でも」ということで、ハード的には、今、地下鉄白石駅とつながった所に白石区役所を新たに建てようとしておりますけれども、そこに絵本図書館をつくろうとしています。いろいろな絵本を集めて、絵本を貸し出したり、そこで読み聞かせができるという取り組みをこれからやっていこうとしています。各区役所でも絵本の読み聞かせの取り組みをやっております。読み聞かせのサークルに入っていただいて、ご自分の余裕のある時間をそういう活動に費やしていただくのは、とてもいいことだと思います。中央図書館でもやっておりますし、各図書館ではそういうものを大体やっていると思います。南区の状況については、吉岡区長からご案内をいただけますか。

<吉岡南区長>
今、市長からお話がありましたように、図書館だけではなく、いろいろな地域、あるいは、南区の保健センターがありますけれども、子どもたちの健診で集まるときなどの機会を捉えて、たくさんの読み聞かせの機会がございます。
今、髙橋規子さんがおっしゃったお気持ちも、大変ありがたく大切なことだと思いますので、私どもから近くの箇所や場所を紹介させていただいて、ぜひお力添えをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

<上田市長>
読み聞かせは、やってみると本当に楽しいですよ。僕もこの前やったのですが、言葉がとても優しくなって、人の心に届く読み方、話し方はどういうものなのかということを考えさせられましたね。子どもの表情を見ながら話をすることによって、自分の言語生活も変わってくるし、心の持ちようも変わってくると思います。
これは、子どもにとってもうれしいことです。子どもは話を聞くのが大好きです。子どもはみんな話を聞きたいのです。ぜひ、みんなが参加して、子どもを見つけてやっていただけると、とてもうれしいなと思います。

<司会(吉田さん)>
白石区に絵本図書館をつくるということとか、読み聞かせの活動をされているというお話がありました。今の市長の発言に対して、アドバイスとかコメントを言っていただくとありがたいと思いますが、どなたかいらっしゃいませんか。

<竹石さん>
竹石私の子どもが、高3と中1ですけれども、子どもが小学生のときに地域の小学校の開放図書の手伝いをしていました。そこには読み聞かせのボランティアもいらっしゃいました。その学校に自分のお子さんがいなくても、地域の方も結構参加されていらっしゃるので、「読みたいです」と言ったら大喜びされると思います。
また、こぐま座でも読み聞かせ講座をしています。今、11月から何回かの講座でやっていらっしゃるので、それに参加されると、読み方などを教えてくださるようです。

<司会(吉田さん)>
貴重なアドバイスをありがとうございました。
では、次の話題に移らせていただきます。

次の話題は、「子育てや教育に関すること」のもう一つ、「若者の教育に関すること」です。今日は、若者の代表として上杉さんに来ていただいておりますので、これからの若者の教育について、ぜひご意見をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

<上杉さん>
上杉私は、最近まで就職活動を行っていまして、その中で学生なりに迷ったことがありました。職業決定の戸惑いとその職場で働く覚悟が持てなかったことです。
札幌で就職活動をしているにも関わらず、インターネット上の求人情報や東京からのさまざまな情報などを見て「大企業に行きたい」とか考えてしまったり、例えば年間休日が多いところとか、そういう企業ばかりを選んでしまい、失敗を結構してしまいました。気付いたことは、働く職種や業種が何よりも重要で、今後やりがいを持って働いていけるということが学生の就職活動では大切だということです。

そこで、できれば早い段階から就職活動の対策を半ば強制的に行ってもらえればと思いました。中学生とか高校生のときにインターンシップとか農業体験とか北海道で行えるボランティア体験などで、社会人の方が働いている現場を具体的に見て、北海道で働くことのメリットやデメリット、やりがいを持てるかどうかを考える機会とする。「自分の能力を生かせるか」ということを含めて、そういうことを具体的に教育すべきだと思いました。
最近になってインターネットを見ると、札幌市でもなかなかいい就職支援をしていたと思ったのですが、就職活動をしている時は私にはちょっと分かりませんでした。

<司会(吉田さん)>
就職というのは人生における一大事でございますけれども、その方法は時代とともに変わってきています。今、うちの学生もそうですけれども、私の若いときと全然違っています。そういう意味では、札幌市の情報も含めてどのように分かりやすく伝えるか、そして、学生たちのやる気と理解を得られるかというところが非常に大きなポイントになると思います。

このあたりについて、難しいところですけれども、今いらっしゃる先輩たちはいかがですか。

<高橋(雄)さん>
高橋雄介私は、冒頭の自己紹介で申し上げましたように、会社にも所属しておりますけれども、学生でもあるのです。そこで若い人といろいろ話す機会があるのですが、正直に言うと、司会からもお話がありましたけれども、「私どもの時代とちょっと違う感覚だな」と思っています。時代背景が違うということももちろんあります。私どものころはもう40年も前で、これは私だけの問題かもしれませんが、私はどういう能力を持っていて、どういう職種に合っているかなんて考えたことはなかったです。「受かった所に行こう」ぐらいで。条件として私は道内に残りたいという希望がありましたので、そこの中に入れば何とかやっていけるだろうと、非常にラフに考えていました。

今、上杉さんがおっしゃったようなことは、私が所属している大学院の学生も同じような感覚です。ですが、就職支援活動をしてもらわないと自分の能力が向いているものが見えてこないということは決してないと私は思います。私の経験からすると、ちょっと乱暴ですけれども、「そこに行けば何とかなる」「道は開ける」ぐらいの気持ちでいればいいと思います。だって、上杉さんが希望した職種に入ったとしても分からないわけです。入ればいろいろなことがありますし、いろいろな人もいますし、いろいろな出来事もありますから。入り口のところでそんな迷う必要はないのではないかということを、今、大学の中では話しているところです。

<司会(吉田さん)>
一定の年齢以上の方は大体そういう考え方だと思います。高橋雄介さんは今、地域コミュニティを研究されているということですが、コミュニティもたいぶん変わってきています。それから、住んでいる場所にも、近くに友達が働いているというような情報はないみたいです。その辺で、誰がどうやって情報を伝えるかというところが今の社会にはないのですが。もうお一方ぐらい、アドバイスをお願いします。

<鈴木さん>
鈴木先ほど、上杉さんがお話ししていた中・高でのインターンシップや体験というのを札幌市はやっていますね。職業体験が中学生で1回、高校生で1回あったと思います。うちの子どもたちも、「どこに行ってきたの」と聞いたら、「卵の所に行って、卵においしいしょうゆをもらってきた」と言っていたという思い出があります。娘は保育士になりたいということで保育所の実習に行ったりしていましたが、そういう機会が必ず1回ずつはあると思います。それが実際に就職に結びつくかどうかは分からないのですけれども、昔よりは職業に対する意識は強まっているかと思います。
また、高校の先生たちは「大学を受けなさい」と言います。ただし、大学を受けるには、「最終的に自分は何をしたいか、何をやりたいかを考える必要がある」ということがいつも先生方のお話にあります。ただ「勉強ができるからここまで点数を取れるからあの学校」ということではなくて、まずは自分のやりたいことを見つけてやりなさいと、多くの先生が指導してくださっていると思います。

もう一つ、私はピアノを教えていまして、南区にある保育専門学校で授業をさせていただいているのですが、そこの学生たちは、今、佳境に入っています。保育所、幼稚園、介護施設、幼児童施設の仕事が来るのですが、学生たちも、先ほどお話があったように、休みが多い、お給料が高いというところをまず一番最初に見るのですけれども、最終的に決まっていく所はどうなのかと毎年見ていると、自分が行っていた幼稚園とか実習先でお世話になった所で、そこの園長先生の考え方がとてもいいというところで選んでいる子が多いと思います。
専門学校の子は、就職ということを頭から考えて入ってきていますので、そこはちょっと違う部分はあると思います。考え方次第ではなくて、できれば上杉さんたちのように、学生のときにみんなでサークルの中で話をたくさんしていくのがいいと思います。逆に言うと、私たちみたいな上の年齢から「あれがいいぞ」「これがいいぞ」と言っても、「いや、それは僕たちには駄目だから」と言われるのが分かります。ですから、学校内での活動を高めていければいいのではないかと思います。

<司会(吉田さん)>
人と人とのつながりの中で、もう少し身近なところにあるのではないかということです。これからの札幌を支える若者に対して、開かれた札幌の社会というものをどのようにするかということについて、市長、よろしくお願いします。

<上田市長>
今、これだけ情報があるでしょう。だから、情報は発信されているのです。しかし、受け手の受け方が未熟なのです。情報の捉え方、使い方について、まだ我々は習熟していないという社会ではないかと思うのです。
情報というのは、リアリティーが出てきて初めて必要になるのです。そのときに、どこにどうやって情報があるのか、たくさんある情報の中でそれを自分に引きつけていく力をつけていくことが一番大事だと思っているのです。
そういう意味で、今、鈴木さんからもアドバイスがありました。人との関係、学生時代に独りぼっちでいるとそういう技術をなかなか学ぶことはできないと思うので、いろいろな友達と付き合って、「ああでもない、こうでもない」と無駄なこともたくさんしゃべりながら、その中で自分を鍛え上げていくしかないのではないかと私は思います。

学校に行って何か知識を得た、そういう技術が身に着くというのは「エデュケーション」教えて育てる教育ですけれども、それよりも「ラーニング」ですね。主体的に学ぶ力というか、情報を勝ち取る力が今は大事だと思います。それをやるためには、学生がしっかりとした人間環境をたくさんつくっていくということが大事になると思います。それによって、これから生き抜いていけるし、いい仕事に就けると思います。
人に利益を与える、人が必要とするものでなければ仕事になりません。何が必要とされているかということがちゃんと分からないと仕事にならないのです。仕事をやらされることはあるけれども、それが本当に自分の仕事になるかといったら、自分を生かして、人のためになっている、だから、お金を出してでも自分を評価してくれるという関係がないと仕事にならないと思うのです。
そういうことを学ぶことができれば、有意義な人生になるのではないかと私は思います。本職の先生はいかがですか。

<司会(吉田さん)>
昔と比べて、授業に無駄がなくなってしまったのです。ですから、今、大学の授業は、演習も講義も決められていて、先ほどご提案があったように、社会の中でボランティアに参加するとか農業体験をするということをやろうと思っても、なかなか難しい状況があります。ただ、24時間拘束されているわけではないので、今、市長がおっしゃられたように、「エデュケーション」ではなくて「ラーニング」というところにどう持っていくかというのは、私どもの課題でもあります。市のさまざまなイベントや企画もございますし、町内、コミュニティの企画もあるので、そういう所に出ていく、我々だったら迎える、そういうことが大事ではないかと思います。市長が言われたように、人間関係の中で学んでいくしかないと思います。

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