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ホーム > 南区の取り組み > 冒頭あいさつ

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更新日:2015年1月20日

冒頭あいさつ

<司会(吉田さん)>
司会これから「ふらっとホーム2013in南区」を開催いたしたいと思います。
この場は、区民の皆様が上田市長とよりじっくり、かつ、気軽に対話をしていただく、ふらっと対話をしていただくということで設けましたが、同時に、参加された皆様方同士でもいろいろな意見交換をしていただくということもお願いしたいと思います。本日は、秋晴れのいい日ですが、この時間を皆さんと共有して、いい雰囲気で進めていきたいと思っております。
最初に、簡単に自己紹介をしてから始めたいと思います。
今日はどんな方が参加されているかということで、市長と区長については皆さんご存じだと思うので自己紹介は省かせていただいて、残りの我々で自己紹介をしたいと思います。
一つだけルールを決めてやりたいと思うのですが、30秒でお話しいただきたいと思います。何を話していただくかについては、お名前と、お住まいの地区と、ご職業や地域活動などです。これを話していただくと30秒になります。
なお、ただお話ししていただくだけでは何ですから、主催者の南区で豪華景品を用意しているということです。手元の紙を見ると、景品は会場を揺るがすほどの盛大な拍手と書いています。それが景品でございますので、よろしくお願いします。
まず最初に、いい例ではないと思いますけれども、30秒はどれくらいかということで私から自己紹介をさせていただきたいと思います。

私は、吉田と申します。札幌市立大学のデザイン学部に所属しております。住まいは、山のほうですけれども、南沢に住んでいます。札幌の南区をこよなく愛する、南区ラブというか、愛というか、そういうものが満ち満ちています。景観とかそういうものが専門で、市の関係の仕事では、景観関連の広告の審議会や緑の審議会にも参加していますし、地域活動でさくらんぼ祭りを10年ぐらいやっておりまして、農村や農業にもとても興味があります。
また、公園もつくっております。現在も道内の一部で公園を設計していまして、今までつくった公園は100ぐらいございます。
そういった意味で、緑には詳しいのですけれども、こういう司会は不得手なので、どうぞよろしくお願いいたします。

<事務局>1分2秒16です。

<司会(吉田さん)>
悪い例を一番最初にやってしまいました。この半分しか話せないということです。皆さんは、私と違って、その後に話す時間がたくさんありますので、ここでは短めにお願いいたします。
では、髙橋規子さんからお願いできますか。

<髙橋(規)さん>
南沢から参りました髙橋規子と申します。こういういろいろな活動は今まで一切してこなくて、札幌に来てから30年になりました。南沢にずっと住んで、この自然などが大好きで、気に入って生活しております。よろしくお願いいたします。

<事務局>22秒38です。

<上杉さん>
こんにちは。北海学園大学4年生の上杉と申します。南区の川沿に住んでいます。今年の8月ごろまで就職活動をしていたので、南区の若者の就職、教育などについて、私の意見をふらっと言いたいと思います。年齢も若く、敬語の使い方やマナーが未熟なところがあるのですけれども、どうかよろしくお願いいたします。

<事務局>26秒13です。

<清水さん>
清水真千子と申します。真駒内に住んでおります。私は、今年の6月に満65歳になりまして、区役所から介護保険証が届きまして、とうとう高齢者の仲間入りをするのだなとちょっと複雑な気持ちで受け取ったのですけれども、高齢者の入り口に来たものですから、これから自分が向かっていく場所をちゃんと見つめて、しっかり考えていきたいなと思って出席しました。ただ、何しろこういう席は初めてなものですから、とても緊張しております。どうぞよろしくお願いいたします。

<事務局>45秒91です。

<竹石さん>
竹石由美と申します。よろしくお願いします。南沢に20年住んでおります。職業はピアノを教えておりまして、地域の活動としては、地域の児童会館でボランティアでお子さんと遊んだり、主人がオーボエを吹くので、ケアハウスとかホスピスなどで呼ばれればどこでも演奏させていただいております。今日は、このような場で大変緊張しておりまして、こんな人間がいていいのかと思うのですけれども、楽しめればと思います。よろしくお願いいたします。

<事務局>33秒52です。

<石川さん>
澄川第一町内会の石川と申します。今日は、大変粗雑な資料をお届けしております。どうぞよろしくお願いいたします。私は、皆さんのように具体的な提案やお願いではなくて、出前講座というものを一つの大切なフィルターにしまして、日常のさまざまを考えている一人の老人のつぶやきとして受けとめていただければと思います。

<事務局>25秒59です。

<鈴木さん>
藻岩下地区から参りました鈴木眞智子といいます。竹石さんと同じですが、ピアノを教える仕事を30数年しています。地域の活動としては、今、子ども会の代表として、南区支部の理事も兼ねて活動をしております。その関係で、自分の仕事とも絡めて、子どもたちとの活動などについていろいろとお聞きしたいと思いまして参りました。よろしくお願いいたします。

<事務局>38秒91です。

<高橋(雄)さん>
高橋雄介と申します。64歳になります。札幌生まれ札幌育ちで今日まで参りました。職業は、都市ガスの会社にまだ勤めておりまして、地域の皆様方といろいろお付き合いをさせていただきました。昨年に非常勤になりまして、この春から北大の大学院でエネルギーと地域コミュニティのことをちょっと勉強しております。その勉強になればなと思って参加いたしました。よろしくお願いいたします。

<事務局>33秒06です。

<司会(吉田さん)>
ありがとうございました。
ということで、私の時間が一番外れていることがわかったのですが、どなたが優勝ですか。

<事務局>33秒06の高橋雄介さんです。

<司会(吉田さん)>
高橋雄介さん、おめでとうございます。
高橋雄介さんのおかげでこんなに晴れましたし、きっといいことがあると思います。

次に、吉岡南区長からご挨拶をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

<吉岡南区長>
吉岡区長皆さん、こんにちは。南区長の吉岡でございます。
本日は、ふらっとホームにご出席、ご応募をいただきまして、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、何とか今日の日を迎えることができました。何人かの方から緊張しているというお話がございましたけれども、せっかくの機会でございますので、緊張なさらず市長と意見交換をしていただければと思います。皆さんのお考え、あるいは、市長の方針をしっかり受けとめて、これからの南区行政に反映してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<司会(吉田さん)>
では、市長からご挨拶をいただきたいと思います。

<上田市長>
上田市長皆さん、こんにちは。ようこそ、ふらっとホームにおいでいただきまして、ありがとうございます。
市長をこの10年やっております上田でございます。
住んでいるのは西区西野でございまして、もともと生まれは北海道の中川郡幕別町と帯広の隣のまちですけれども、そこで生を受けまして、18年、高校生までそこにおりました。大学は東京に行きまして、札幌で弁護士を開業し、25年ほど札幌のまちで弁護士をやっておりました。おかげさまで、皆様方のご支援を得ながら、この10年、市政を担当させていただいたところでございます。

今、皆さん方のお話をお伺いしました。清水さんが6月に高齢者の仲間入りをされたということです。私も6月11日生まれの同級生で、赤い介護保険証が私のところにも来たのです。本当にびっくりしまして、こういう年になったのだなと思いました。高橋雄介さんも来年に来ますよ。
今、高齢化率が24%ぐらいまでになっているのでしょうか。南区はもともと高くて27%ぐらいになっているのです。高齢者になるということはどういうことかについてみんなで考えたいと思っています。

竹石さんも鈴木さんもピアノを教えていらっしゃるなんて、南区ならではですね。まちにそういう方がたくさんおられるというのは本当に素晴らしいことだと思います。
2006年に創造都市さっぽろをやっていこうと言っていまして、来年は、その集大成といいますか、一つの象徴的なイベントとして、国際芸術祭をやろうということで努力しているところです。この間の11月4日には坂本龍一さんがおいでになりまして、皆様も新聞やテレビでご覧になったと思いますけれども、アートの意味をみんなで考えていこうという呼び掛けをされているところです。
アーティストというのは、まちの中に住んでいらっしゃる方も含めて、普通に過ごしていては感じ取れないことをいろいろな角度から見ていただける方だと思います。そういうアーティストの皆さん方が集まって、このまちでもっともっと活力のある生活ができるようにしていくイベントとして国際芸術祭を考えていきたいと思っているところでございます。
ご注目いただきたいと思いますし、皆さん自身もぜひ参加していただきたいと思っているところでございます。

こういうふらっとホームをずっと続けてまいりましたけれども、昨年の終わりで100回目となっておりました。今年は7回目で、合計107回目です。各区で多くの皆様方と話をさせていただいて、市政にアイデアを、あるいは、市が何をしているかということもお伝えしながらみんなで考えていこう、そんなまちづくりの一環として行っております。
ぜひ、今日も楽しくさせていただければうれしいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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