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更新日:2013年2月1日

出席者の感想

<司会(吉田さん)>
早足で来ましたけれども、これで四つのテーマが終わりました。
秋の夜長で、もう少しゆっくりと思いますけれども、このあたりでまとめていきたいと思います。これまでお話ししてきた内容に即して、またはそれ以外でも結構ですが、今日出席した皆様方から市長に感想をお話しいただければと思います。

<大崎さん>
定山渓に生ごみ処理の施設がありますね。鹿児島の薬師では、町内の角に生ごみ処理機を置きまして、家庭全員がかぎを持っているのです。それで、朝出ていくときに生ごみを入れていくと、夕方になったら1次発酵が終わっているのです。その1次発酵が終わったものは、好きな人間が持って行っていいというかたちでやっています。西興部の生ごみ処理施設もうまくいっています。
そういう身近なところで簡単に処理できて、自分たちですぐに使える。一時的にはお金がかかると思いますけれども、そういうやり方をすると、収集運搬が要らなくなってきます。それだけでもものすごく効果が大きいです。
感想は、ひとり住まいの人の薬の情報だとか、私どもはそれがちょっと足りなかったので、帰ったら話してみます。

<野口さん>
本日は、どうもありがとうございました。
市長がおっしゃいましたように、まちづくりセンターがございまして、市内に87カ所あります。我々ギャラリー業界ですと、皆さんでシェアをして、いろいろ告知を協力し合う関係性がございます。ただ、まちづくりセンターについては、告知を持っていったときに断られたことがあったりして、場所によって基準がよくわからないところがあります。もちろん、公共の場所で、全部の告知などをそこに集結させるのは難しいと思いますが、できれば広く受け入れてほしいと思います。持っていったときに、断られるというのはすごく残念な現象です。それは、担当の方の判断だったのかもしれないですし、わからないのですけれども、なるべくそこに反映していただけるようなかたちをとっていただけるとすごく助かります。
もちろん、私のところも市民ギャラリーと近いものですから、お互いにいろいろ告知はやっているのですけれども、まちづくりセンターは、アートだけではなくて幅が広いものです。そういうところに反映していけることで、若い人たちもやる気が出てきて、さまざまな世代間の交流も生まれてくるきっかけがつくられていくのではないかと感じました。
そして、今日の感想としては、各世代の方の地域の話やいろいろな世代の方がいろいろな見識を持っておられることを学べたので、今日は非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

<山遠さん>
今日は、お忙しい市長さんも交えまして、有意義な時間がとれたことをとてもうれしく思っております。ありがとうございました。
また、自分の知らないこともたくさんありましたので、こういう機会を与えてくださって、本当に皆さんに感謝しております。こういう機会に、札幌市内の方がたくさん参加できるシステムをつくって、もっともっと広げていただければと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

<久保さん>
今日は、大変どうもありがとうございました。副市長さんと市長さんにお会いできるということで、えりを正して、こちこちになっていらっしゃるのを待っていたのですけれども、どうやら2時間たって打ち解けてきて、これから本音が話せるなという気持ちになったところで終わりということですので、またこういう機会がございましたら参加したいです。よろしくお願いいたします。

<金子さん>
今日は、本当にありがとうございました。
先ほどのまちづくりセンターの話も自主運営が進んでいけばだんだん変わってくると思うのです。芸術の森地区は自主運営をしていますので、前のまちセンとは大分違うかたちで、非常にいいかたちで進んでおります。
うちの連合会も、地区にある札幌市立大学、それから、芸術の森と連携しています。札幌市立大学には、うちの連合会のロゴマークをつくっていただいたり、芸術の森では、音楽祭や文化祭を開いていただいて、地域の活動に参加していただいて非常にいい状態で進んでいると思います。
今後とも、地域をよくするためには、行政と地域が手を結び合って頑張っていくのが一番いいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

<上田市長>
今日は、本当に短い時間ではありましたけれども、たくさんのご意見をちょうだいしまして、本当にありがとうございました。
今日お伺いしたご意見の中には、今まで取り組んでいる内容であっても、もう少し深みを持った方がいいというお話もございましたし、最後に金子さんがおっしゃっていた多世代のサロンをつくっていくということは、とても大事な視点で、まちづくりセンターに広がりを持たせるアイデアとしては、本当に的を射たご提案だし、これからの社会に絶対に必要だと確信を持ってお伺いいたしました。
先ほどの大崎さんの旅行の話ではありませんけれども、高齢者同士で結び合って、温泉に1泊で行くのだというような、こういうまちづくりもすばらしいですし、また、多世代でやるというのもすばらしいですね。子育てサロンみたいなかたちで、なるべく地域にたくさんの方々が集まりやすい場所をつくっていくという観点も非常に大事なことだと思っております。
地域をきれいにということで、山遠さんのお話はとてもいいアイデアだと思いますし、関心を持っていただいたことを本当にうれしく思いました。久保さんのお立場からも公園、緑化のことについてお気遣いいただいていることを本当にうれしく思います。野口さんには、こういう方々の発想や活動が人に伝わるようなデザイン、あるいはコミュニケーション学にお力添えをいただけるお仕事をされているのではないかと思います。
今日は、吉田先生には専門的なお話をしていただけませんでした。吉田先生こそ、札幌市立大学のデザイン学部の先生ということでご活躍いただいて、先生に育てられた学生たちが、今日お集まりの皆さん方のような発想をどうやって打ち出していくか、いろいろな方に関心を持っていただけるよう尽力できる人材が札幌市立大学から育っていくことを、我々は本当に期待をしているところでございます。
いずれにいたしましても、本当にたくさんのいいお話をちょうだいできましたことに心から感謝を申し上げたいと思いますし、手話でご協力をいただきました皆さん、本当にありがとうございました。傍聴していただきました皆さん方にも、心から感謝を申し上げまして、終わりのごあいさつとさせていただきます。
ありがとうございました。

集合写真

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