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更新日:2011年2月23日

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<司会(吉田さん)>
もう予定時間が超過しているのですけれども、感想や言い足りなかったことなどがあればお願いしたいと思います。

<佐藤さん>
一つ言い忘れたことがあるのですけれども、札幌市周辺の江別市や北広島市は人口が増加していると聞いたのです。僕は、千歳市の教育機関で働いているのですが、千歳市も子どもたちが多くなって人口が増えています。なぜかと考えたときに、交通の便がいいということが若い人たちには魅力的なのです。やはり、市長にもあきらめないで、みんなにアンケートをとるなどして、どうですかということをやってくれたら助かるなというのが最後の僕の一言です。

<吉澤さん>
除雪を20年やらなければ定山渓まで地下鉄が行くという状況もわかりました。ただ、弱者を切り捨てることは絶対にないように、めり張りのある市政をこれからもぜひしていっていただきたく、よろしくお願いします。

<望月さん>
私は、高齢者のことについても心配していましたけれども、障がい者の方のこともわかりました。私は、70歳になるときから敬老パスをいただいたのです。あのパスは、1万円が10分の1になるのだということがわかりました。
私は、皆さんに公平にこの敬老パスが来ていると思います。買いたい人は買っていると思います。私の夫も7枚びっしり買っています。しかし、医療費と同じように、現役並みの負担のできる、市民税をたくさん払える方にも同じものが行っているのではないかと思ったりするのです。こういう厳しい財政で、税金の収入が望めない時代に、札幌市はこういうことをして、4,000億円も赤字をつくっていいのかと思うのです。負担できる人にはもう少し負担してもらって、交通費につきましては、タクシーに乗れる方もいるし、歩かなければならないくらいの経済状況もあると思うのです。
この意見は、老人を何だと高齢者医療制度と同じように言われてしまいそうな気もするのですけれども、公が貧乏になっている、低成長期になっているときに、高齢者がそういうことを若い人に残していっていいのかと私は思うのです。ですから、負担できる階層の方は一部かもしれませんけれども、買っていないかもしれませんけれども、そういうふうに考えをお聞きになるのもどうでしょうか。もう一つは、先ほど、藤野を何とか福祉村のような感じにというお話が出ていましたけれども、私は道南北檜山の厚沢部町と江差町にかかわったというか、知り合いがいたのですが、あそこは知的障がい者の施設を持っているのです。そこにファミリーハウスのようなものをたくさんつくって、障がい者のまちのようになっているのです。知的障がい者がまちの中を本当にいい顔をして歩いていらっしゃいました。私たちが通っても、おばさん、どこから来たのという声をかけてくれるのですね。だから、もしかすると、藤野もそういう感じの福祉地域になれば、雇用も増えるでしょうし、豊かな人間関係を築けるまちになれるのかなと思ったりしました。

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札幌市南区市民部総務企画課

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