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各種統計情報を掲載いたします。
4月26日(木曜日)、南区統計調査員協議会連合会(山本亨(やまもと・とおる)会長)の平成24年度総会が、南区役所大会議室(南区真駒内幸町2丁目)で開催されました。
統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で、調査票の配布・回収などに活躍する地域の皆さんです。札幌市では、こうした調査員の皆さんが、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしています。
この各地区の協議会の連絡調整を図り、統計調査の推進に関する事業を実施しているのが、南区統計調査員協議会連合会です。平成24年度総会には、35名の会員が出席されました。
開会に先立ち、同連合会の山本亨会長から、厳寒期の調査となった平成24年経済センサスの労をねぎらうとともに、「今後の調査も、健康状態や交通事故に注意して行っていってください」と挨拶がありました。また、南区大古聡(おおこ・さとる)市民部長は来賓挨拶で、単身世帯の増加などをはじめ、昨今は厳しい調査環境にあることに触れ、「今年度も各種調査が続くが、会員の皆様のご尽力をお願いしたい」と述べました。
▲山本会長の挨拶
総会では、平成23年度の事業報告・収支決算についての報告、平成24年度の事業計画案・収支予算案及び役員の選任について審議され了承されました。
なお、今年度は、「就業構造基本調査(総務省HP)」「工業統計調査(経済産業省HP)」「住宅・土地統計調査単位区設定(総務省HP)(前回・平成20年実施の情報です)」などが実施される予定です。
▲議事進行の様子
統計調査は国の政策決定の際に重要な指針となるものです。統計調査の実施は、統計調査員の皆さんの努力によって支えられています。
調査で知り得た秘密を他人に漏らすことは、統計法などで禁じられていますので、安心して各種の統計調査にご協力ください。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
12月13日(金曜日)、南区役所(札幌市南区真駒内幸町2丁目)で、各種統計調査で長年にわたり統計調査員として活躍されている3名の方に、総務省と北海道から、それぞれ功績者表彰状と感謝状の授与が行われました。
また、札幌市統計功労者表彰の受賞者2名も、この表彰式に同席され、瀬川南区長と記念写真の撮影や統計調査の苦労話しなどで歓談されました。
歓談では、瀬川区長から「統計調査は国の政策決定の基礎となるもので、皆さんの活動は欠くことのできない大変重要なもの。プライバシー意識の高まりなど調査環境が厳しくなる中、長年にわたる皆さんのご尽力にあらためてお礼を申し上げます」と感謝の言葉が贈られました。
受賞者の皆さんからは、「訪れた家の方から、“ご苦労様”と温かい声を掛けられると、調査の苦労も報われる」「調査を円滑に行ううえでは、相手との信頼関係が何より大切」「調査のPRをさらに充実する必要がある」など、統計調査員としての豊富な経験を通じた感想や指摘などが述べられました。
本年2月には、産業分野における国勢調査といわれる「経済センサス活動調査」が、初めて実施されます。
統計調査員の皆さんは、より精度の高い調査結果を求めて、厳寒期の中でも熱心な調査活動を繰り広げます。
皆様のご理解とご協力、よろしくお願いします。
▲集合写真(左から岡本さん、坂野さん、遠藤さん、瀬川南区長、竹野さん、山田さん)
【平成23年度の統計調査功績者表彰受賞者】
総務省統計功績者表彰遠藤秀雄様(澄川地区)
経済産業省所管統計功労者表彰坂元孝男様(澄川地区)
北海道知事感謝状20年級南里正博様(簾舞地区)
北海道知事感謝状10年級坂野英昭様(藻岩地区)
北海道知事感謝状10年級竹野時夫様(藻岩地区)
北海道知事感謝状10年級髙坂博文様(藤野地区)
札幌市統計功労者表彰25年級岡本武夫様(澄川地区)
札幌市統計功労者表彰25年級山田勉様(澄川地区)
9月27日(火曜日)、南区の各地区統計調査員協議会に登録する統計調査員を対象に、南区民センター(札幌市南区真駒内幸町2丁目)で、南区統計調査員協議会連合会研修会が開催され、約70人の方が参加しました。
統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で、調査票の配布・回収などに活躍する地域の皆さんです。札幌市では、こうした調査員の皆様が、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしております。
この研修会は、各種統計調査に必要な知識・技能を身につけるとともに、調査員相互の連帯・協力体制の充実を目的に、毎年、同連合会が開催しているものです。今回のメインテーマは、来年2月に行われる「経済センサス活動調査」の目的や意義への理解を深めることです。
開会に先立ち、同連合会の山本亨(やまもと・とおる)会長から、「厳寒期での調査となるので、安全面には十分留意してほしい」と挨拶がありました。また、南区兼田秀明(かねた・ひであき)市民部長は来賓挨拶で、「統計調査は国の政策決定の際に重要な指針となるもの」と、その重要性を強調しました。

▲南区統計調査員協議会連合会山本会長の挨拶
この日の講師は、札幌市市民まちづくり局区政課の春田一実(はるた・かずみ)係長、「経済センサス活動調査に向けて」と題した講演です。
「経済センサス活動調査は、これまで、産業分野ごとに個別に実施していた各種統計調査を統合したもので、今回が初めての実施となる。これにより、我が国の産業構造が一層明らかになり、GDPなど国民経済計算の精度向上が図られる。また、地方消費税配分の基礎資料にも用いられる予定で、市町村へも影響が及ぶ可能性がある。こうした意味においても、調査の正確性が重要であり、調査員の皆さんの果たす役割は大きい。」などの説明がありました。
約1時間にわたる研修会でしたが、参加者の皆さんは、経済センサス活動調査への理解を深めながら、最後まで熱心に聴講していました。
経済センサス活動調査は、農業、林業、漁業の個人経営の事業所などを除く、すべての事業者・企業を対象とし、統計法に基づく基幹統計調査に位置づけられるもので、調査票の記入・提出は法律で義務付けられています。調査に従事する統計調査員は、都道府県知事が任命する非常勤の公務員として、守秘義務を負っております。調査で知り得た秘密を他人に漏らすことは、統計法で禁じられておりますので、対象となった事業所の皆様は安心してご協力ください。
調査期日は平成24年2月1日です。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。詳しくは、こちら(総務省統計局HP)をご覧ください。
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