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ホーム > 施設案内 > まちづくりセンター > 定山渓ダムで一夜限りのライトアップなどが開催されました

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更新日:2017年7月31日

定山渓ダムで一夜限りのライトアップなどが開催されました

ダムのライトアップ

7月29日(土曜日)、定山渓ダム下流園地で一夜限りのダムライトアップ、北海道警察本部機動隊のレスキュー実演などが開催されました。

この日は普段見ることのできない定山渓ダム内部の案内も行われ、バス到着後すぐに見学会の順番待ちの列ができるほど人気がありました。また小樽内発電所見学会も人気があり、数回に分けて見学が行われました。

道警機動隊のレスキュー実演では、要救助者がダム下にいるとの設定で、レスキュー隊員が降下し、要救助者を担架に載せ隊員とともにダム堤頂部までロープで引き揚げる訓練が行われ、終了後見学者から大きな拍手が起こりました。

道警機動隊はドイツ製の特殊車両や災害救助用の特殊装備などを展示し、さらに機動隊員と一緒に写真が撮れるコーナーでは、警官の制服を着せてもらった子どもが敬礼姿の写真を撮っていました。また、機動隊員の持つ透明な盾を借りて写真を撮られる方もいました。

定山渓連合町内会が準備した子ども花火大会では、町内会役員からの注意事項の説明があった後、順番に花火が配られ、楽しい花火が行われていました。

星空観測では、定山渓自然の村のスタッフから星座などの解説が行われ、途中、人工衛星が通過するのが見られるなど、素晴らしい夜空を見ることができました。豊平峡で行われた星空プレミアムカフェの時も感じましたが、普段入ることのできない場所での解説付きの星空観測はすばらしいです。

なお、定山渓ダム下流園地は、通常17時で閉園されます。

レスキュー

花火

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部定山渓まちづくりセンター

〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉東4丁目315-4

電話番号:011-598-2191

ファクス番号:011-598-2192