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更新日:2017年9月14日

錦橋が橋カードになりました

カード表面

北海道開発局、北海道、NEXCO東日本と連携して「北海道かけ橋カード」を配布することになり、札幌市からは定山渓の錦橋が選定されました。これは道路インフラの現状や老朽化対策の必要性を理解してもらい、維持管理などをカードで知ってもらうために配布されるものです。

公共機関等が無償で配布するカードは、全国的にはダムカード、マンホールカード等があり、これまで橋のカードがあったのは埼玉県、徳島県等の一部地域のみでした。

今回は長寿命橋梁が対象ということで、昭和33年に造られた定山渓の錦橋が札幌市から唯一選定され、道内で13の橋が選ばれています。

錦橋のカードは、定山渓観光協会で9月16日から窓口で1人1枚限定配布され、郵送請求には応じられませんのでご注意願います。

また、観光スポットとしても有名な錦橋周辺(舞鶴の瀞)の眺めは、紅葉シーズンが最適です。今年は錦歩道橋の工事で11月中旬まで、幅員減少や交通規制が実施されています。平成30年3月上旬から12月下旬は車道工事予定で、5月から11月は車両全面通行止めになるようです。

「豊平川の橋物語」(財団法人石狩川振興財団平成15年発行)によると、初代の橋は明治40年に架けられ、先代の橋は昭和16年に木造で架けられましたが、老朽化したため現在の錦橋に架け替えられたものです。昭和初期に小樽と定山渓を結ぶ有料自動車道として開削された道路につながる錦橋は、交通の要所であったことがよくわかります。また、定山渓中学校の校歌の一節に「白樺映ゆる坂の道 あきつ群とぶ錦橋」とあり、歴史を感じさせてくれます。

カード裏面

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札幌市南区市民部定山渓まちづくりセンター

〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉東4丁目315-4

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