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更新日:2018年5月25日

南区の行政運営

南区では、平成30年度の運営方針を策定し、区民の皆さまと連携してまちづくりに取り組んでいます。
PDFによる印刷版は、平成30年度 南区運営方針(PDF:268KB)をご覧ください。

南区の運営にあたって

 南区は、豊かな自然に恵まれ、150年以上の歴史を持つ定山渓温泉、滝野すずらん丘陵公園や真駒内公園など大規模な公園、PMFが開催される札幌芸術の森、軟石採掘場跡を造成した石山緑地、札幌国際スキー場や藻岩山スキー場など多くの憩いの場がある魅力あるまちです。
 一方で、南区は、少子高齢化が進み、年々人口が減少している傾向にあることから、これまで以上に、自然災害発生への備えや、地域との連携による雪対策、また、健康寿命延伸や子育て情報室の機能による子育て対策など、地域住民が「安心して暮らせるまちづくり」を進めていきます。
 また、まちづくりセンターを拠点に、地域住民が主体的に取り組むまちづくり活動を支援するほか、南区の自然や観光・文化資源を活かしたまちづくりへの支援や若い力を活用した地域活性化への取組への支援、さまざまな世代間の交流や賑わい創出に向けた真駒内地区に広がる緑道整備など、「魅力と活力にあふれたまちづくり」も進めていきます。
 さらに、地域課題に対し、各職場が連携して対応できる組織づくりや市民が知りたい情報や市政の重要課題などの迅速な情報提供、また、新たな取組として、南区若手職員プロジェクトを設置し、この若手職員自らが南区の魅力等の情報提供を行うなど、「市民感覚を大切にした区役所づくり」も進めていきます。

南区長 佐藤 達也


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1. 安心して暮らせるまちづくり

1.安全、安心なまちづくり

防災

写真:地域防災研修

災害発生に備え、地域が主体となった防災マップ作成への支援や、地域と連携した防災訓練の実施、さらには地域防災研修や簡易型災害図上訓練(DIG)、防災講習会などの充実を図り自主防災組織への支援を行います。
また、災害対応の体制強化を図るため、関係団体との協議を進め連携・協力していくとともに、橋梁、トンネルなどの施設について定期的な調査点検を行い、計画的に保全対策を進めるほか、災害が発生するおそれのある場合には効率的なパトロールを行い、万が一の災害発生時には迅速な対応に努めます。

 

交通安全、防犯

写真:春の児童見守り運動

各地域の交通関係団体や学校と連携して交通安全運動を展開し、事故防止に努めます。
また、子どもの安全確保のため、関係機関と連携した防犯パトロールの実施や地域での見守り活動への支援を推進するとともに、女性、高齢者などが犯罪に巻き込まれないよう、啓発活動を実施いたします。

 

雪対策

写真:小学生が作成したポスターを貼った砂箱南区は面積が広いため地区ごとに雪の降り方が異なり、山坂も多いなどの特色がありますが、区民の生活を支える道路を少しでも良好な状態に維持できるよう、現場状況に応じて適時柔軟な除排雪に努めていきます。
また、広報「冬みち便り」の各戸配布や、小学校等での出前授業、地域ボランティア活動への支援、冬道における歩行者転倒防止対策など、地域と連携したさまざまな取組を推進します。

2.健康でぬくもりあるまちづくり

健康寿命延伸

写真:健康まつり要介護の原因となるロコモティブシンドローム(運動器疾患)や認知症、がん等の疾病を予防し、健康寿命延伸の取組を進めます。そのため、地域、企業、関係機関と連携し、南区の自然を活かしたウォーキングイベントの充実や健康診査・がん検診受診の促進等を図るなど、高齢者のみならず健康に関心の低い若い世代も含めた区民の主体的な健康づくりを積極的に支援します。

子育て対策

写真:こそだてインフォメーション「身近な場所」で「わかりやすく」をテーマに子育て情報室の機能を強化し、子育て家庭に役立つ情報の提供やサービスの紹介を行うとともに、地域の子育て支援者や関係機関等と連携し、育児についての不安や負担の軽減、また虐待対応などの対策に取り組み、安心して子育てできる環境づくりを進めます。

 

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2. 魅力と活力にあふれたまちづくり

1.地域まちづくり活動の推進

住民活動支援

写真:藤野ふるさとまつり

住民が主体的に取り組むさまざまなまちづくり活動を、まちづくりセンターを拠点として支援するとともに、地域のまちづくりの担い手である町内会の振興を図るため、参加促進及び人材発掘に対する支援を行います。

 

地域自主運営まちづくりセンター支援

地域とより緊密な連携を図りながら、地域の、地域による、地域のためのより良いまちづくりを目指すため、地域の拠点として自主運営化されたまちづくりセンターに対して区役所全体で支援を行います。

2.区民との協働による地域資源を活用したまちづくり

札幌シーニックバイウェイとの連携

写真:藻岩下やさしい雪あかり区内の約40団体が参加する「札幌シーニックバイウェイ藻岩山麓・定山渓ルート運営代表者会議」と連携して南区の情報発信や魅力アップを図ります。

若い力を活用した地域活性化

 区内にキャンパスを有する大学の専門性や学生の豊かな想像力を活かして、地域の魅力アップを図る事業を実施します。
また、小学生などに地域の魅力を知ってもらう取組を通じて、地元への愛着心の醸成を図ります。

写真:南区まちナカ学生アート展 写真:南区産のフルーツを使ったお菓子を作ろう!

出会いの場の創出

人口減少の続く南区において、南区の地域資源を活用した男女の出会いの場を創出することにより、地域の活性化を図ります。

緑道の整備

快適で魅力ある歩行空間ネットワークを形成し良好な住環境を維持していけるよう、地域の要望や意見を取り入れながら、真駒内地区に広がる緑道を段階的に再整備し、さまざまな世代間の交流や賑わいの創出を目指します。

写真:整備が完了した真駒内緑町緑道

環境負荷の低減

公園の落ち葉を利用した腐葉土づくりを行うなど、その有効利用を図るとともに、道路・公園・河川の維持管理により生じた剪定枝などを市民に配布し、緑のリサイクル運動を推進します。
 
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3. 「市民感覚」を大切にした区役所づくり

1.職場内のコミュニケーションの活性化とサービスアップの充実

各種研修や勉強会等を実施して適正な事務執行体制を確立するとともに、地域課題に対し各職場が連携して対応できる組織をつくるため、職場間のコミュニケーションの活性化を図ります。また、「市民感覚」を大切にし、より区民の立場に立って区役所の利便性を向上させ、区民が相談しやすい環境づくりに取り組みます。

2.情報発信の推進

ホームページをはじめ、各種広報媒体を効果的に活用し、市民が知りたい情報や市政の重要課題などを速やかに、かつわかりやすく提供します。

3.南区若手職員プロジェクトの設置

南区若手職員プロジェクトを設置し、若手職員自らが南区のPR等を行います。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4705

ファクス番号:011-582-0144