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ホーム > 生活情報 > お知らせ > 子育て時期のカラスへの対応

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更新日:2017年6月1日

子育て時期のカラスへの対応

子育て中のカラスは、ひなを守ろうとして巣に人が近づかないように威嚇(いかく)することがあります。公園の樹木や街路樹にカラスが営巣した場合、カラスの習性を考慮し、基本的に巣の撤去は行っていません。また、私有地に営巣した場合のカラスへの対応は行っていません。

カラスの習性

  1. カラスには縄張りがあり、その中に巣を作ります。撤去してもまた同じ縄張り内に巣を作ります。
  2. カラスの寿命は10年以上あり、巣が撤去されるたびに神経質さが増し、人間に対する威嚇行動が激しくなります。特に、カラスにとって怖い存在である「大人」に対し、神経質になります。
  3. 威嚇行動として、人が遠ざからないと後ろから頭の付近を低く飛んだり、まれに脚で後頭部を蹴ることもありますが、くちばしで攻撃することはありません。
  4. 巣を撤去しても、カラスの数は変わりません。カラスの数は餌となる資源の量によって決まります。

 

対応方法

  1. 巣やひなをじっと見つめたり、石を投げたり、棒を振り回したりしない。
  2. カラスが騒いでいたらその場を避ける(迂回(うかい)する)。
  3. 帽子をかぶったり、肩が隠れるように傘をさす。頭を保護するために、腕を真っすぐ上げて動かさずにそっと通り過ぎる。

 

【威嚇が激しい場合の看板設置など】南区土木センター ☎011-581-3811
【威嚇が激しい、近くに子ガラスがうずくまっているなど】札幌市コールセンター ☎011-222-4894

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144