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ホーム > 微小粒子状物質(PM2.5)について

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更新日:2014年11月7日

微小粒子状物質(PM2.5)について

微小粒子状物質(PM2.5)とは、粒径が非常に小さな粒子で、呼吸器の奥まで入りやすいことなどから、人への健康影響が懸念されています。

札幌市では、平成23年度から測定体制の整備を開始し、現在は8か所で測定を行っています。

PM2.5の濃度が高くなったら

札幌市では、PM2.5の濃度が高くなった場合、注意喚起を行い、広く市民の方にお知らせします。北海道が示す以下の基準に従い、注意喚起を行うかどうか判断します。

  • 午前5時、午前6時、午前7時までの1時間値の平均値が札幌市内の2箇所以上の測定局で85μg/m3を超えた場合に注意喚起を行う。
  • 午前5時から正午までの1時間値の平均値が札幌市内のいずれかの測定局で80μg/m3を超えた場合に注意喚起を行う。(平成25年12月17日追加)

     

    その他、詳しい情報や現在の状況につきましては、札幌市ホームページに掲載されていますので、ご参照ください。

  • このページについてのお問い合わせ

    札幌市南区市民部総務企画課

    〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

    電話番号:011-582-4714

    ファクス番号:011-582-0144