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ホーム > まちの話題 > 南消防署情報収集活動ドローン運用開始式

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更新日:2020年10月2日

南消防署情報収集活動ドローン運用開始式

上昇するドローン

令和2年(2020年)10月1日(木曜日)

 

~ 上空からの迅速な情報収集のために ~

 

  10月1日(木曜日)11時から南消防署(札幌市南区真駒内上町5丁目)で、「情報収集活動ドローン運用開始式」が行われました。
 これは、近年多発する大規模な自然災害などにおいて迅速に情報を収集するため、札幌市が総務省消防庁から情報収集活動ドローンの無償貸与を受け、10月1日から南消防署川沿出張所に配置・運用することを記念して行われたもの。「イーグルアイ」と名付けられたドローンは、全長約1.3メートル・重量約4キロ、防じん・防水機能を有しており雨天時などにおいても飛行可能な仕様となっています。また、通常のカメラのほかに赤外線カメラも装備されており、上空の離れた場所から迅速に行方不明者を発見するなど、効率的な情報収集や要救助者の捜索に効果を発揮することが期待されています。
 式では、小嶋響(こじま・きょう)消防局警防部長から運用を担当する川沿出張所水槽隊に対し「職員181人、車両21台の南消防署にドローンが加わることとなり感慨深い。山岳救助の任務も担う南消防署のこれからの活躍に大いに期待する」と激励の言葉があり、隊員は引き締まった表情で訓示を聞いていました。
 最後にドローンのデモンストレーション飛行が行われ、建物の屋上にいる職員を上空から撮影した後に赤外線映像に切り替えると、職員のいる箇所は体温を感知して人の形に表示されていました。
 ドローンは市内全域の災害時のほか、緊急消防援助隊として全国の大規模災害にも派遣される予定。

 

 

消防局消防部長訓示

情報収集活動ドローン

赤外線映像

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