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ホーム > まちの話題 > 札幌啓北商業高校アフリカ講話と伝統楽器ワークショップ

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更新日:2018年9月26日

札幌啓北商業高校アフリカ講話と伝統楽器ワークショップ

講話の様子

平成30年(2018年)9月25日(火曜日)

 

国際理解のために  

 

 9月25日(火曜日)9時55分から、市立札幌啓北商業高等学校(札幌市南区石山1条2丁目。鈴木恵一校長)で、ジンバブエを代表するムビラ演奏家のガリカイ・ティリコティ氏と東京在住のスミ・マズィタテグル氏によるアフリカに関する講話と伝統楽器のワークショップが行われました。
 これは、2018年に札幌市の国際理解教育研究推進校とユネスコスクールになった同校が、国際理解に関する教育の一環として、アフリカおよびジンバブエの文化や社会、芸術に触れる活動を通じ、生徒の視野を広げることを目的に実施されたもの。
 この日は3年生の英語研究履修者を中心に48名が参加。ガリカイ氏とスミ氏からアフリカの社会制度や伝統、芸術などについて講話があり、その後、オルゴールの原型になったといわれるムビラの演奏が行われました。参加した生徒は、普段あまり接する機会のないアフリカに関する話や音楽演奏に興味深く耳を傾けていました。
 この授業を担当した英語科の齋藤菜奈子教諭は、「いろいろな人の人生観や職業観に触れることで、生徒の国際社会に対する関心や、異文化コミュニケーションへの意欲の高揚につながれば」と話していました。
 同校では、今後もワークショップや英語によるグループ発表を通じて、国際理解を深めていきます。
※ 国際理解教育研究推進校とは、札幌市教育委員会が実施する、 平成30年度札幌市研究開発事業の研究課題「国際理解に関する教育」について、実践的研究を推進する学校のこと。

ムビラ演奏の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144