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ホーム > まちの話題 > 札幌啓北商業高校フェアトレード商品販売

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更新日:2018年7月17日

札幌啓北商業高校フェアトレード商品販売

写真:販売の様子1

平成30年(2018年)7月14日(土曜日)


国際理解のために


 7月14日(土曜日)9時45分から、市立札幌啓北商業高等学校(札幌市南区石山1条2丁目。鈴木恵一校長)の学校祭「第63回啓北祭」で、国際理解に関する教育の一環として、フェアトレードで取引された製品の販売が行われました。
 フェアトレードとは、発展途上国の立場の弱い労働者が生産した原料や製品を、先進国などが公正な対価で購入することにより、発展途上国の生産者や労働者の生活を改善し、自立を促進することを目的とした貿易の仕組のこと。
 札幌市では「札幌市教育アクションプラン」において、「国際性を育む学びの充実」を重要施策として位置付けており、国際社会で信頼と尊敬を得るにふさわしい資質を育むことを目的とした実践研究を推進しています。
 今年度、札幌市の国際理解教育指定校となった同校では、国際貢献活動について学び、理解を深めるためのボランティア活動の一環として、フェアトレードの製品を学校祭で販売することにしました。
 この日は3年生の英語研究履修者を中心に、東ティモール産のコーヒーやバングラデシュ製のバッグなど約40種類の製品を販売。学校祭を訪れた近隣の住民や小中学生は、普段は見慣れない製品を興味深そうに手に取り購入していました。
 指導した英語科の齋藤菜奈子教諭は、「みんなで話し合ってフェアトレード製品を販売することにしました。生徒はとても興味を持ってくれています」と、販売を通して生徒の国際理解が進むことを期待していました。販売した生徒は「事前にDVDなどを見てフェアトレードについて学びました。製品を販売して国際貢献したいです」と意気込みを語っていました。
 販売で得られた収益金は盲導犬協会に寄付されます。同校では、今後、アフリカに関する文化講演や伝統楽器演奏のワークショップなどを通して、国際理解を深めていきます。

写真:販売の様子2

写真:販売の製品

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144