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ホーム > まちの話題 > 澄川地区自主総合防災訓練

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更新日:2018年7月17日

澄川地区自主総合防災訓練

写真:放水訓練

平成30年(2018年)7月14日(土曜日)


地域の力を結集


 7月14日(土曜日)9時00分から、澄川あじさい公園と澄川西小学校(共に札幌市南区澄川2条5丁目)で、澄川地区連合会(石川誓志会長)主催による自主総合防災訓練が行われ、同地区の13単位町内会や澄川中学校、澄川少年消防クラブ、南消防署、南消防団などから総勢約350人が参加しました。
 澄川地区の自主総合防災訓練は、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機に、町内で高まった自主防災の機運を地域に生かすために始められ、今年で21回目を迎えました。この日は、石狩湾海底を震源とする震度7の地震が発生したと想定し、参加者は3グループに分かれ、一斉に訓練を開始しました。
 澄川あじさい公園では、くみ上げた水をポンプで放水する「放水訓練」や、倒壊家屋から被災者を救出して応急担架で搬送する「救出・搬送訓練」、レスキューキッチン器材を用いた「調理訓練」などが行われました。
 また、澄川西小学校体育館ではコスモス隊(南消防団女性団員)の指導により、「心肺蘇生・AED訓練」などが実施されました。
 毎年参加しているという男性は「訓練は継続が重要。毎年の経験は私の宝物です。もっと大勢の人に訓練へ参加してほしい」と話していました。
 訓練終了後には「調理訓練」で作られた豚汁が提供され、参加者はおいしそうに口に運んでいました。

写真:救出、搬送訓練

写真:心肺蘇生、AED訓練

写真:調理された豚汁を食べる様子

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札幌市南区市民部総務企画課

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