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ホーム > まちの話題 > ノルディックウオーキングセミナー

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更新日:2018年7月2日

ノルディックウオーキングセミナー

講義の様子

平成30年(2018年)6月29日(金曜日)


ロコモ予防で健康寿命延伸


  6月29日(金曜日)10時00分から、真駒内公園屋外競技場(札幌市南区真駒内公園3)とその周辺の公園内で、南保健センターの主催による「ノルディックウオーキングセミナー」が開催されました。
 南区では要介護の原因となるロコモ(ロコモティブシンドロームの略。生活習慣や加齢が原因で骨・関節・筋肉などの運動器に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態)を予防・改善するため、ノルディックウオーキングを推奨しています。
 ノルディックウオーキングは、クロスカントリースキーチームの夏季トレーニング法として北欧で始まり、日本でも健康づくりのために行われるようになったもの。全身の筋肉が刺激されるため、通常のウオーキングと比べて運動量が30~40パーセント、カロリー消費量も20パーセントアップするといわれています。
 参加者は、まず室内で札幌市の健康寿命やノルディックウオーキングの効用などの講義を受け、全員でウオーミングアップの体操をした後、ポールを持って初夏の薫りあふれる真駒内公園へと移動しました。
 当日はあいにくの空模様であり、予定されたコースを短縮しての講座となったが、初心者コースの参加者は、講師の説明と動きに合わせ、通常のウオーキングフォームからポールを操るフォームへと、段階を踏みながら効果的な歩き方を学んでいきました。
 参加者は「段々と慣れてきた」、「手足が上手に動かせるようになった」、「ポールを使うと全身が動いて前に進みやすい」など、手応えを感じながらノルディックウオーキングを楽しんでいました。


ウオーミングアップ

ウオーキング風景1

ウオーキング風景2

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144