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ホーム > まちの話題 > 南消防署が宿泊施設に「表示マーク(金)」を交付

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更新日:2018年2月8日

南消防署が宿泊施設に「表示マーク(金)」を交付

記念写真

平成30年(2018年)2月7日(水曜日)

宿泊される方の安全の確保に万全を期します


 2月7日(水曜日)14時00分から、南消防署(札幌市南区真駒内幸町1丁目)で、定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌(札幌市南区定山渓温泉東3丁目192)への「表示マーク(金)交付式」が行われました。
 表示マーク制度は、平成24年5月に広島県福山市のホテルにおいて発生した火災を受けて創設されました。宿泊施設の申請に基づき消防機関が審査し、建物が消防法令や建築基準法令に適合している他、地震をはじめとする災害への備えや、非常時に宿泊者を安全に避難させるための対策が適切に図られている建物に対し「表示マーク」を交付するもの。表示基準に適合していると認められた場合に表示マークの銀色が交付され、さらに表示基準の適合が3年間継続すると金色が交付されます。南区内の宿泊施設で「表示マーク(金)」が交付されるのは、同ホテルが初めてです。
 この日は、同ホテルの鎌田清隆支配人に、高平忠南消防署長から、表示マークが手渡されました。表示マークの交付に際し、高平署長が「表示マーク(金)は南区内では初の交付です。このことは、施設関係者の方々が日々努力し、長期にわたり防火・防災管理に取り組んできた勲章ともいえると思います。今後とも、宿泊される方の安全の確保に万全を期すようお願いします」と力強く述べました。

交付の様子

署長のお話

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144