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更新日:2017年4月22日

澄川中学校ジュニア防火・防災スクール

救命処置訓練1

平成29年(2017年)11月22日(水曜日)

 いざという時のために

  11月22日(水曜日)9時30分から、澄川中学校(札幌市南区澄川6条6丁目。小村 淳)校長。生徒数493名)で、南消防署による「ジュニア防火・防災スクール」が行われました。
 これは、市内の中学生に対し、災害発生時に自分の身の安全を確保する「災害から身を守る知識」と、初期消火や負傷者の搬送、救命処置などに対応する「大人を支援できる力」を高めてもらうとともに、地域における防火・防災の担い手を育成することを目的として市消防局が実施しているもの。
 今回は心臓マッサージによる心肺蘇生法やAEDを用いた救命処置訓練のほか、災害対応シミュレーションゲーム「クロスロード」が行われ、同校1年生の生徒約180名が参加しました。
 今回実施されたクロスロードは市内の中学生では初の試みで、応急活動や避難所運営などでしばしば見られるジレンマを素材に、参加者それぞれが設問ごとに「YES」か「NO」のカードを提示する。その後、各自が理由を述べ、議論を深めるもの。
 参加者は「避難所に家族同然の飼い犬を連れて行くか」、「津波が迫っているなか、近所の一人暮らしのおばあさんの様子を見に行くか」などの設問に対して、「YES」か「NO」の意思表示をし、自由に意見交換を行っていました。
 生徒の一人は「災害が実際に起こった際には、迷わず、焦らず行動したい」と力強く話していました。

救命処置訓練2

クロスロード1

クロスロード2

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