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ホーム > まちの話題 > 児童による「花いっぱいの健康な町づくり」

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更新日:2017年9月22日

児童による「花いっぱいの健康な町づくり」

花器を渡す様子

平成29年(2017年)9月21日(木曜日)

 美しい一輪の花で、豊かな感性を育む
 

  9月21日(木曜日)9時25分から、藤の沢小学校(南区石山528。田代治美校長)と特別養護老人ホームらいらっく(南区藤野4条4丁目。山田七重理事施設長)で、「児童による『花いっぱいの健康な町づくり』」が行われました。
 これは、介護が必要な高齢者らとのふれあいを通じて、児童に他者を思いやる気持ちや豊かな感性を育んでもらうことを目的に、札幌市南区藤野地区青少年育成委員会(大越龍幸会長)が主催したものです。
 最初に、同校で4年生26人が、ジュースの空き缶や紙袋などの身近な材料を利用し、それぞれ2つの一輪挿しを制作。一輪挿しには、児童が自分で選んだ季節を彩る花が活けられました。
 その後、同ホームへ移動し、入所する高齢者に「これからも笑顔を忘れずに、元気で過ごしてください」「お体を大切にして長生きしてください」などと声を掛けながら、手書きのメッセージとともに一輪挿しを手渡しました。また、児童らは同校の校歌や童謡「もみじ」を合唱。高齢者は手拍子をしたり一緒に歌ったりしながら、楽しいひとときを過ごしました。
 一輪挿しを受け取った高齢者の一人は「普段、小学生とゆっくりお話しする機会がなかなかないので、今日はとても楽しかったです。またぜひ、遊びに来てもらいたいですね」と笑顔で話していました。

 

 

花器の製作

花を選ぶ様子

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