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ホーム > まちの話題 > 澄川地区自主総合防災訓練

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更新日:2017年7月18日

澄川地区自主総合防災訓練

避難シミュレーション訓練

平成29年(2017年)7月15日(土曜日)

 地域の力で災害を乗り越える!

  7月15日(土曜日)9時00分から、澄川西小学校と澄川あじさい公園(共に札幌市南区澄川2条5丁目)で、澄川地区連合会(石川誓志会長)主催による自主総合防災訓練が行われ、同地区の13単位町内会や澄川中学校、すみかわ少年消防クラブ、南消防署、南消防団などから総勢約380人が参加しました。
 澄川地区の自主総合防災訓練は、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機に、町内で高まった自主防災の機運を地域に生かすために始められ、今年で20回目を迎えます。この日は、石狩湾海底を震源とする震度7の地震が発生したと想定し、参加者は3グループに分かれ、一斉に訓練を開始しました。
 澄川あじさい公園では、くみ上げた水をポンプで放水する「消火訓練」や、洪水による住宅への浸水を防ぐ「土嚢作成・設置訓練」、給水車からの水を給水袋に入れる「給水体験」などが実施されました。
 また、澄川西小学校体育館では、目・手・足を負傷した想定でさまざまな障害物を避けながら避難する「避難シミュレーション訓練」が行われました。
 避難シミュレーション訓練の参加者の一人は「アイマスクをすると段差がどこにあるかわからず、恐怖を感じました。災害時には、周囲の方との助け合いが必要だと実感しました」と話していました。


 

土嚢作成訓練

給水体験

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