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ホーム > まちの話題 > 2017冬季アジア札幌大会に係る多数負傷者対応訓練

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更新日:2017年1月24日

2017冬季アジア札幌大会に係る多数負傷者対応訓練

訓練

平成29年(2017年)1月24日(火曜日)

 開催会場での事故に備えて

 
1月24日(火曜日)10時30分から、2017冬季アジア札幌大会でスケート競技や閉会式の会場となる真駒内セキスイハイムアイスアリーナおよびその周辺(札幌市南区真駒内公園1番1号)で、「2017冬季アジア札幌大会に係る多数負傷者対応訓練」が実施されました。
 これは、2月19日(日曜日)から開催される2017冬季アジア札幌大会において、万が一の事故発生に備え、関係機関との連携強化や初動体制の確認などを目的に実施されたもの。
 今回は、会場内に設置された仮設スタンドが倒壊し、資材の下敷きになるなどにより多数の負傷者が発生したことを想定。南消防署、南消防団、(一財)北海道体育文化協会、(公財)札幌国際プラザ、札幌市立大学芸術の森キャンパスなどから約70人が参加しました。
 参加者は、消防署などへの通報や来場者の避難誘導、応急救護のほか、不審物や不審者への対応の手順などを確認しました。その後、到着した南消防署が、現場指揮本部の設置や、負傷者の救助・搬送、一時収容場所でのトリアージなどを行った。また、来場する多国籍の外国人とのスムーズな意思疎通を図るため、多言語翻訳アプリを内蔵したタブレット端末を活用し、外国人負傷者への正確な情報収集の訓練も行われました。
 大会期間中は、手順を一つ間違えれば来場者の命に関わるとあって、参加者は真剣な表情でひとつひとつの作業を進めていました。
 訓練終了後の講評では、小嶋響南消防署長が「今日の訓練を通じて、いざという時には迅速に救助体制がとれるよう、万全の備えを進めていきたい」と力強く話していました。
 また、この日は大会開催に向けて、札幌市消防局の特別機動査察隊と南消防署予防課、札幌市保健所の合同による施設の立入検査も行われ、2017冬季アジア札幌大会の成功に向け、万全の態勢で臨めるよう点検が行われました。


訓練

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