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ホーム > まちの話題 > 「定山渓温泉歓迎塔・かっぱ家族の願かけ手湯」除幕式

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更新日:2016年8月31日

「定山渓温泉歓迎塔・かっぱ家族の願かけ手湯」除幕式

除幕式の様子1

平成28年(2016年)8月29日(月曜日)

 定山渓の発展のために

 8月29日(月曜日)10時から、章月グランドホテル前(定山渓温泉東3丁目)で、「定山渓温泉歓迎塔・かっぱ家族の願かけ手湯」除幕式が行われました。
 これは、定山渓温泉開湯150周年記念事業の一環で、札幌市と定山渓観光協会(金川一男会長)が、国道230号線沿いの温泉街入口に整備したもの。歓迎塔は高さ6メートルで、定山渓の豊かな山や森をイメージしています。札幌軟石を用いた手湯には源泉が流れ落ち、定山渓のマスコットであるかっぱのお皿に温泉をひしゃくで満たすと口から出てくる仕組みとなっています。その温泉で手を清め、「オンカッパヤウンケンソワカ」と3回唱えて願をかけると願いが叶うそうです。
 除幕式には、定山渓観光協会、定山渓連合町内会、札幌市の関係者や地域住民らが出席しました。冒頭、金川会長が、「立派な定山渓温泉歓迎塔、かっぱ家族の願かけ手湯が完成しました。今後の定山渓温泉の発展に期待しています」とあいさつ。
 除幕が行われ、新たな定山渓温泉のシンボルがお披露目されると、盛大な拍手が起こりました。式が終わると、観光客が長寿や健康などの願いを込めながら、手湯を楽しむ姿が見られました。



 

除幕式の様子2

除幕式の様子3

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