• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • 生活情報
  • まちづくり
  • 区役所窓口案内
  • 施設案内

ホーム > まちの話題 > むかしむかし定山渓鉄道が走っていたころのおはなしin定山渓小学校

ここから本文です。

更新日:2016年8月9日

むかしむかし定山渓鉄道が走っていたころのおはなしin定山渓小学校

おはなし会の様子1

平成28年(2016年)8月8日(月曜日)

 思い出を共有しよう

 8月8日(月曜日)10時30分から、定山渓小学校(札幌市南区定山渓温泉東4丁目。齊藤隆義校長。児童数44人)で「むかしむかし定山渓鉄道が走っていたころのおはなしin定山渓小学校」が行われ、同校の児童のほか保護者や地域住民などが会場を訪れました。
 これは、サッポロサタデースクール事業(地域と学校が連携し、地域の多様な人材の協力や企業等の社会資源を活用したプログラムを実施することで、子どもたちにより豊かな学びの場を提供する事業)の一環で、今回は1969年に廃止になった定山渓鉄道の歴史を学ぶことによって、地域への愛着を深めることを目的に、定山渓小学校の協力のもとに、定山渓小ミニ児童会館の子ども鉄道スタッフが中心となり企画・運営したもの。
 冒頭、定山渓鉄道の駅長風の手作りの帽子をかぶった児童らが「しゅっぱーつ!しんこーう!」と大きな声であいさつし、笛の音を会場中に響かせて、同会は開始しました。
 この日の講師は、定山渓小学校出身の童話作家の重松彌佐さん。重松さんが定山渓鉄道の歴史について語り、参加者は真剣なまなざしで耳を傾けていました。
 その後は、定山渓鉄道について、児童らが事前に地域住民などに聞き取り調査をして得られたエピソードや質問などが発表され、それに対して重松さんから説明や回答が行われました。「十五夜にはお月見列車が走り、乗客に黄色のおまんじゅうが配られた」「乗り遅れても待っていてくれた」などのエピソードが語られると、参加者は驚いた様子を見せていました。
 参加した同校3年生の児童は、「重松さんから定山渓鉄道の知らないことをたくさん教えてもらって楽しかったです」と笑顔で話していました。

 


 

おはなし会の様子2

おはなし会の様子3

おはなし会の様子4

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144