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ホーム > まちの話題 > とって食べちゃお!親子料理教室

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更新日:2016年8月1日

とって食べちゃお!親子料理教室

キャベツの収穫の様子

平成28年(2016年)7月29日(金曜日)

 自分でとった野菜はおいしいね

 7月29日(金曜日)8時30分から、「とって食べちゃお!親子料理教室」が行われ、区内在住の親子13組(34人)が参加しました。
 これは、南区内の地域資源である農産物の収穫と調理をきっかけに、南区の魅力PRや地域愛の醸成を図るとともに、野菜の必要性を知り、摂取を促すことを目的に、南区食生活改善推進員協議会、地域振興課と健康・子ども課の共催で行われたもの。
 参加者は、バスで豊滝地区の農園を訪問。農家の方から野菜や果物の特徴や収穫方法についての説明を受けたほか、キャベツやリーフレタス、ミニトマト、ブルーベリーの収穫体験などを通して南区の農業への理解を深めました。
 その後、南区民センターに移動し、親子料理教室を開始。講師は、南区で食育の普及や食生活の改善に取り組んでいる南区食生活改善推進員が務めました。今回の献立は、細巻きキンパ(韓国風のり巻き)、野菜たっぷり変わりギョウザ、ヨーグルトのブルーベリーコンフィチュールがけの3品。まず最初に、推進員の岸本さんが材料や道具を確認しながら調理手順を説明。説明が一通り終わると、参加者は6つのグループに分かれて調理を開始。子どもたちは母親に手を添えられながらも、真剣なまなざしで、包丁を使って野菜などを切っていました。1時間半ほどで料理が完成。参加者は「トマトやナスの入ったギョウザは初めて。野菜をたくさん食べることができてうれしいね」「ブルーベリーもおいしいね」などと感想を言いながら試食するなど、楽しい時間を過ごしました。
 参加した児童の一人は「農家でミニトマトやブルーベリーを収穫できて楽しかったです。ナスが苦手だけど、自分で料理したらおいしく食べることができました」と笑顔で話していました。

 


 

ブルーベリーの収穫の様子

調理実習

試食の様子

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札幌市南区市民部総務企画課

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