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ホーム > まちの話題 > 森と湖とダムに親しむまつりin定山渓ダム

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更新日:2016年8月5日

森と湖とダムに親しむまつりin定山渓ダム

カッパおんどとかっぱおどり1

平成28年(2016年)7月23日(土曜日)

 自森とダムに囲まれた園地でにぎやかに催し

 7月23日(土曜日)11時00分から、定山渓ダム(南区定山渓8区)で、森と湖とダムに親しむまつり実行委員会(定山渓観光協会、定山渓連合町内会、札幌開発建設部豊平川ダム統合管理事務所、定山渓ダム管理支所)の主催による、定山渓温泉開湯150周年記念行事「森と湖とダムに親しむまつりin定山渓ダム」が行われました。
 これは、定山渓温泉が開湯150周年を迎えることを契機に、ダムの重要性について関心を高めてもらい、定山渓地区の観光振興を目的として開催されたもの。
 この日は天候にも恵まれ、会場は多くの家族連れでにぎわっていました。祭りは、定山渓連合町内会の中西博(なかにし・ひろし)会長のあいさつと、定山渓小学校マーチングバンド部の演奏で開幕。イベントでは、ダムと発電所内の見学、ダム湖である「さっぽろ湖」でのボート試乗体験、地元の特産品や定山渓ダムとさっぽろ湖をイメージした「ダムカレー」の販売なども行われました。また、定山渓温泉街のお祭りで踊られた「カッパおんど」と「かっぱおどり」が10年ぶりに会場で披露。連合町内会女性部と定山渓小学校PTAの女性らが、その当時使われていた揃いの浴衣を羽織り、マーチングバンドの生演奏に合わせて踊りを披露しました。
 お祭りで実際に踊られた経験を持つ女性は「この踊りは温泉の湯気を模した振りで、お祭りがおこなわれていた当時は、仮装踊りなども行われていた。久しぶりに踊るので、今日も朝から練習をしてきました」と汗を拭いながら話していました。南区から子ども連れで参加した女性は「ダム下園地の広大な場所で、子どもと一緒に楽しむことができて良かった」と笑顔で話していました。

 

 


 

会場の様子

小学生のマーチングバンド演奏

カッパおんどとかっぱおどり2

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