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ホーム > まちの話題 > 明清高校特製弁当を町内会へ提供

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更新日:2016年6月30日

明清高校特製弁当を町内会へ提供

お食事会の様子

平成28年(2016年)6月29日(水曜日)

手作り特製弁当を召し上がれ

 6月29日(水曜日)、北海道文教大学明清高等学校(札幌市南区藤野400、能代茂校長、生徒数244人)の食物科2年生の36人が藤野第一町内会に手作りの特製弁当を提供しました。
 同町内会では、日中一人で食事をしている高齢者の引きこもり防止のために講演と合わせた食事会を約20年前から行っており、平成26年から同校の食物科に食事会の弁当作製を依頼。同校も生徒たちの調理実習を兼ねて高齢者の健康を気遣ったメニューを作成するなど、授業の一環として実施しています。
 生徒たちはそれぞれグループに分かれ、手際よく、煮物や焼き魚、揚げ物などを作り始めた。出来上がった料理をひとつひとつ丁寧に容器に入れ、完成。
 食事会の会場である藤野第一会館(札幌市南区藤野3条1丁目)には、同町内会の高齢者約40人が集まりました。南区第2地域包括支援センターの職員から認知症についての講演の後、同校の生徒たちが特製弁当を参加者へ手渡しました。同校2年の中村蓮(なかむら・れん)さんは「今日は愛情をこめておいしいお弁当を作りました。ぜひみなさん食べてください」とあいさつ。参加者は「薄味でおいしい」「彩りがきれいだね」と感心しながら、お弁当をおいしそうに食べていました。

 

調理実習の様子1

調理実習の様子2

お弁当

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