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ホーム > まちの話題 > 小金湯さくらの森がオープン

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更新日:2016年5月2日

小金湯さくらの森がオープン

オープニングセレモニー

平成28年(2016年)4月29日(金曜日・祝日)

みんなで育てる、札幌の新たな桜の名所


 4月29日(金曜日・祝日)、市民や観光客が気軽に立ち寄れる憩いの公園「小金湯さくらの森(札幌市南区小金湯604番地ほか)」が誕生し、早速多くの来園者でにぎわっています。
 同公園は、移転した農業センター跡地の活用について、地域の方々と検討する中で、札幌商工会議所から「桜の名所づくり」が提唱されたのをきっかけとして、平成23年度より造成を進めてきました。
 園内には、エゾヤマザクラやチシマザクラなど11種類、約800本の桜が植えられているほか、休憩所やイベント用スペースを備えた施設や周囲の山々が見渡せる展望台などが設置されています。なお、桜の苗木の調達や桜の維持・管理、公園の美化にかかる費用には、地域住民などからの寄付金が使用されています。
 開園日は、あいにくの悪天候のため、アイヌ文化交流センター(札幌市南区小金湯27番地)でオープニングセレモニーが行われ、近隣の町内会や寄付者、札幌市や札幌商工会議所の関係者など、約300人が参加。寄付者の名前が記された芳名板やモニュメント「さくらの鐘」がスライドやパネルで紹介されると、来場者から盛大な拍手と歓声が沸き起こりました。また、同公園の開園を祝って、紙芝居「こうたと桜の森」の読み聞かせ会が行われました。この童話は、定山渓沿線町内会連絡協議会が、子どもたちに地域の歴史を語り継ぐことを目的に、同公園を題材にして製作したものです。会場に集まった子どもたちは、スライドに映し出されたイラストが替わる度に目を輝かせ、真剣な表情で聞き入っていました。
 同公園の来場者の一人は「今はまだ小さな桜の苗木が、毎年、少しずつ成長していくのが楽しみです。札幌の新たなお花見の名所になるように、今後も見守っていきたいですね」と笑顔で話していました。

 

 

モニュメント「さくらの鐘」

寄付者の名前が記された芳名板

読み聞かせの様子

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札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144