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ホーム > まちの話題 > 春の児童見守り運動

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更新日:2016年4月8日

春の児童見守り運動

登校の様子

平成28年(2016年)4月8日(金曜日)

 地域全体で子どもを見守ろう!

  4月8日(金曜日)、定山渓小学校(札幌市南区定山渓温泉東4丁目。斉藤隆義校長。児童数44人)の通学路で、「南区春の児童見守り運動」が行われました。
 これは、町内会やPTAなどが協力しながら地域全体で児童を見守る環境づくりと、子どもの安全を守る意識の向上を図ることを目的に行われたものです。南区では、子どもが犯罪や交通事故に巻き込まれることのない「あんぜん・あんしんのまち南区」を目指した「地域みんなで子どもを見守る南区」を平成16年度に宣言して以降、各地区で子どもを見守る活動を実施。この取組の一環として、毎年春の入学時期に合わせて区内の全21の小学校において、通学路での登下校見守りや交通安全の啓発活動などが行われています。
 この日は、地域住民や交通指導ボランティア、定山渓観光協会の職員や南警察署員など約30人が参加。北海道警察のマスコットキャラクター「ほくとくん」のほか、定山渓温泉の開湯150周年の観光PRを兼ねて定山渓温泉PR隊長の「かっぽん」も応援に駆け付けました。
 悲惨な犯罪や交通事故が起きないようにという願いを込めて、参加者が通学中の児童に朝のあいさつや交通安全の呼び掛けを行うと、子どもたちは元気に通学する姿を見せながら「おはようございます」と大きな声であいさつを返していました。

 

 

児童見守り

かっぽん、ほくとくんと児童

パトカーに乗る児童

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札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144