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ホーム > まちの話題 > 選挙出前講座「せんきょ体験授業」

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更新日:2016年1月29日

選挙出前講座「せんきょ体験授業」

投票の様子1

平成28年(2016年)1月29日(金曜日)

選挙について学ぼう!
   
 1月29日(金曜日)10時45分から、藻岩小学校(札幌市南区川沿7条2丁目。島田裕文校長。児童数327人)で、札幌市南区選挙管理委員会(委員長 西澤剛)の主催による「せんきょ体験授業」が行われました。
 これは、将来の有権者である児童に選挙の大切さを理解してもらい、また模擬投票を体験することで選挙を身近に感じてもらうことを目的に実施されたものです。
 この日は、同校の6年生49人が参加。実際の選挙で使用された記載台や投票箱、同じ材質の投票用紙などを用いて本番さながらの模擬選挙を行いました。今回の選挙は、卒業する前に食べたい給食のメニューを選んで投票および開票を行うものです。児童たちは、授業前にあらかじめ配布された選挙公報を見て、4つのメニュー(候補者)「とりめし」「みそラーメン」「ビビンバ」「ドライカレー」の特徴(訴え)から、自分の投票するメニューを決め投票に臨みました。模擬選挙では、名簿対照と投票用紙の交付も児童が担当。児童たちは慣れない手つきながらも真剣な表情で投票用紙の記入や投票箱への投函などを行いました。開票の結果、メニューは21票を集めた「みそラーメン」に決定、児童たちは満足そうな笑みを浮かべていました。
 授業の後半では、実際に使用されている選挙用の機材に触れる時間もあり、開票作業に使う計数機などを実際に体験、票が勢いよく数えられる様子やアルミ製の投票箱の軽さなどに驚いていました。
 その後、選挙制度の仕組みを学ぶミニ講義、選挙権に関するクイズなどが行われました。選挙管理委員会の職員が「18歳になったら選挙に行きますか」と聞くと、児童たちはそろって「行きます」と答え、児童たちからは「投票日に風邪をひいて行けなくなった時は、どうすればいいの」「名前と一緒に候補者の似顔絵を描いても有効なの」といった質問が寄せられていました。

 

 

投票の様子2

開票の様子

実際の機材を体験する児童

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〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

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