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ホーム > まちの話題 > 親子で楽しむ ほっこりプラネタリウム

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更新日:2016年1月15日

親子で楽しむ ほっこりプラネタリウム

プラネタリウムの様子

平成28年(2016年)1月14日(木曜日)

プラネタリウムがやってきた
   

 1月14日(木曜日)14時00分と15時30分からの2回に分けて、南区民センター(札幌市南区真駒内幸町2丁目)で、南区地域振興課主催による「親子で楽しむほっこりプラネタリウム」が開催され、区内の親子連れなど13組34人が参加しました。
 これは、冬の節電対策として札幌市が推進している「ウォームシェア」の普及啓発を目的に行われたものです。ウォームシェアとは、家族や友人同士で一つの部屋に集まったり、外出することで、一人一人が使用する暖房や電気の使用を減らしてエネルギーを節約する冬の新たなライフスタイルのことです。
 この日、会場には、札幌市青少年科学館の「移動プラネタリウム」が登場。移動プラネタリウムは、直径6メートル、高さ4メートルのドーム式テントで、空気を入れて膨らませるつくりになっており、子どもなら40人程度が座って鑑賞できる大きさです。
 鑑賞会では、札幌市青少年科学館の職員から、「オリオン座」や「おうし座」などの冬の星座の紹介とともに、星座の見つけ方の解説や星にまつわるエピソードなどが披露され、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。最初は、ドームの中の暗さに落ち着かなかった参加者も、ドームの天井を満点の星々が埋め尽くすとしばし言葉を忘れ、神秘の世界にゆっくりと身を委ねていました。
 また、同会場には、電気やエネルギーに関する実験コーナーが設置され、参加者たちは、風力や音声、熱のエネルギーを利用して発電する装置や、静電気を発生させる装置などで実験を行いました。この他にも、南区全域をエリアとする「札幌シーニックバイウェイ藻岩山麓・定山渓ルート」のPRコーナーが設置され、区内で行われるイベントのチラシを見ながら「楽しそうだね」などと歓談する親子の姿なども見られました。
 祖母と参加した小学1年生の女の子は「星がとてもきれいでした。知っている星座の話も出てきたので楽しかったです」と笑顔で話していました。


   

移動プラネタリウム

発電体験コーナー

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144