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ホーム > まちの話題 > 無事故もちつき大会

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更新日:2015年12月4日

無事故もちつき大会

もちつき

 平成27年(2015年)12月4日(金曜日)

 「無事故もち」に交通安全の願いを込めて
 
  12月4日(金曜日)10時30分から、南警察署定山渓交番前(札幌市南区定山渓温泉東3丁目)の国道230号沿いで、交通安全を祈願した「無事故もち」を配布する街頭啓発と餅つきが行われました。
 これは、定山渓地区交通安全運動推進委員会、札幌南交通安全協会定山渓支部、定山渓地区交通安全母の会が主催し、札幌方面南警察署の協力により行われたものです。定山渓地区を通る国道230号は交通量が多く、さらに冬季は路面凍結や雪による視界不良などで交通事故が懸念されることから、ドライバーに安全運転を呼びかけることを目的に実施されており、今回で27回目となります。
 この日は、定山渓連合町内会や定山渓観光協会などの各関係団体のほか、定山渓小学校や定山渓保育所の子どもたちなど約170人が参加。参加者は「こうつうあんぜん」などと書かれたたすきを掛け、道路沿いに整列。「スピードダウン」と書かれた手旗を振って乗用車やトラックに交通安全を訴えたり、信号機をイメージして作った赤・黄・緑の三色大福「無事故もち」をドライバーや同乗者に配布しました。また、街頭啓発と並行して、杵と臼で餅つきが行われました。子どもたちが重い杵を力いっぱい振り上げて一生懸命に餅をつき、それを大人たちがあんこやきな粉を絡めて完成。出来上がった熱々の餅は、参加者に振る舞われ、参加者自身も「交通安全」の気持ちを新たにしていました。

 

 

 

街頭啓発の様子

無事故もち

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札幌市南区市民部総務企画課

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