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ホーム > まちの話題 > むくどりホーム・ふれあいの会20周年記念会

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更新日:2015年9月8日

むくどりホーム・ふれあいの会20周年記念会

秋元市長と一緒に音楽遊び

平成27年(2015年)9月7日(月曜日)

 誰もが気軽に利用できる友達作りの場として


  9月7日(月曜日)13時30分から、むくどりホーム(札幌市南区藤野2条1丁目、柴川明子会長)で「むくどりホーム・ふれあいの会20周年記念会」が行われ、市内各地から約30人が会場を訪れました。
 むくどりホームは、札幌市初のバリアフリー公園「藤野むくどり公園」に集う人たちのふれあいの拠点とするために、柴川会長が同公園に隣接する自宅を開放したものです。子育て中の親子が気軽に集い相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場として利用されており、運営は地域のボランティアによって行われています。
 記念会では、最初に前田副会長が「むくどりホームは障がいのある人もない人も赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが気軽に利用できる友達作りの場です。いろいろな世代の方と交流できて、私自身も成長することができました」とあいさつ。その後、むくどりホームの活動を紹介したDVDの放映や、むくどりホームができるまでの経緯を説明した紙芝居などが披露されました。
 また、この日は、秋元克広札幌市長が会場を訪れ、子どもたちと一緒に歌ったり、子育て中の母親の声に耳を傾けたりして交流を深めていました。秋元市長は「むくどりホームは、子育てしている人が仲間と交流できる『みんなの広場』になっています。こういう活動を継続してほしいです」と力強く話していました。
 柴川会長は、「誰かをいじめる人・誰かにいじめられる人、人を軽んじる人・人から軽んじられる人などいろいろな人がいます。人と人とのつながりの中のそういう小さないざこざをほぐしていくのが、むくどりホームの役目だと思っています」と笑顔で話していました。

 

紙芝居でむくどりホームの歴史を紹介

集合写真

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