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ホーム > まちの話題 > イカす!イカ飯作りしま専科

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更新日:2015年8月3日

イカす!イカ飯作りしま専科

イカをさばく様子

平成27年(2015年)8月2日(日曜日)

おいしく作れたよ
 

 8月2日(日曜日)10時00分から、まこまる(旧真駒内緑小学校、札幌市南区真駒内幸町2丁目)内のCoミドリ(子どもの体験活動の場)で、「イカす!イカ飯作りしま専科」が行われ、7人の小学生が参加しました。
 Coミドリは、子どもの自立性と社会性を育むことを目的に、地域住民等の協力を得ながら、子どもに自然科学、社会科学や芸術・文化等の多様な体験機会を提供する場として、今年の4月に開設されました。
 「しま専科」は、地域住民が持つ知恵や技術を子ども達に伝える継続型体験プログラムで、子どもたちが自分で好きな内容を選んで継続的に体験的な活動をすることで、学ぶことへのやりがいや楽しさを感じてもらいます。
 今回は、食材が料理になるまでの一連の流れを体験することで、食卓に並ぶ料理への理解を深めることを目的に、旬の食材である「イカ」を使用してイカ飯作りが行われました。
 講師による材料や調理手順についての説明が一通り終わると、児童たちは3つのグループに分かれて早速調理を開始。初めて間近で見るイカに興味津々の様子。ぬるぬるするイカの感触に悪戦苦闘しながらも、真剣なまなざしで内臓と軟骨を抜き、包丁で足を切り落としていました。その後、きれいに洗ったイカの胴にもち米を詰め、水と調味料を入れた鍋の中へ。イカ飯を煮込んでいる間、児童たちはグラウンドに移動し、先ほど切り落としたイカの足をバーベキューコンロで焼いて試食しました。
 50~60分ほど煮込んでイカ飯が完成。児童たちは、「イカってこんなに柔らかいんだ」「おいしいね」などと言いながら試食するなど、楽しい時間を過ごしました。
 参加した児童の一人は、「イカをさばくのは初めてで、特に足を切るのが難しかったです。ぬるぬるしていて気持ち悪かったけど、うまくさばけました」と笑顔で話していました。




 
 
 

完成したイカ飯を輪切りにする様子

試食の様子

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札幌市南区市民部総務企画課

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